今日は昨日の課題を遅くまでやっていてろくに眠っていないので興奮することはないだろう、と思っていた。
しかしそんか考えは甘かった。
それは古文の授業の時であった。
源氏物語を学習するにあたって必要な、当時の帝の傍にいる女性の関係について教えてもらった。
具体的に言えば女御や更衣のことである。
先生はこう言った。
「女御や更衣は子孫繁栄したり、帝の夜のお世話をするのが仕事なんです。5~6人いますね。」
いつの間にか私のアンテナが電波を受信していた。
このまま家に帰ったらまずい、そう思った私は友達のJとDを道づれにすることにした。
「一緒にオナ禁やんね?」
二人とも案外すんなりと受け入れてくれた。
やはりオナ禁は友達とやってこそモチベーションが上がるものだと思う。
この先どうなっていくのか、楽しみな限りである。