家を組み上げる…工程と部材と要点
ケーキ作りの要…分量と配合と手順
米を炊き上げる…手順と火加減心得
殺陣の…材料と作り方と要点注意点
◇各年次の…心技体の目標の理解
~
10階を目指して~各階を遠望しつ
一階入口から一段ずつ階段を踏む
~
習得~洗練研鑽に…至る道のりの
今は…どこにいて…どんな状態か
~
その状態に応じた…今日の稽古の
目標の…動作や技や形の手本示範
そこに至る…導入~前段階~道筋
☆狙いある…稽古一連の組み立て
☆全容把握への…案内板を作ろう
&詳しい地図とルートの理解へ
☆全体と個々の…カルテを作ろう
状態の把握と課題~処方~改善
今は…何の為に
だれに~何を~どのように
どこまで何回~課題と意欲
VS
手本も道筋も示せず…説明ばかり
段階的な稽古法指導法を知らずに
相手を見落とした語りや読み上げ
…何のステップも実行されぬ無明
=
▲掴み損ねと生煮え…習得の不全
◇習得のステップ(道のりの俯瞰)
①:初心者導入~基礎理解~心得全般
②:剣技基本の…動作~構え~技~形
③:殺陣を構成する…動作一連と表現
④:基本修習の殺陣…対応動作の習得
~
⑤:表現を加えた殺陣…殺陣セオリー
⑥:フォーメーション連動…構図感覚
⑦:より高度な表現方法…心身の飛躍
⑧:さらに高度な要素…機と間と先と
⑨:持ち味を見出し磨く…キャラ立て
⑩:同手の多用な表現展開…時間空間
※:対応~演出~創造~。反省と飛躍
~洗練研鑽=余分の削ぎ落し
※さらに、芯への導入(剣の応用展開)
◇構築の手順を守った狙いある稽古へ
まず…いまは
③:殺陣を構成する…動作一連と表現
④:基本修習の殺陣…対応動作の習得
↑
③④に向っての…基礎の整備
↓
①:初心者導入~基礎理解~心得全般
②:剣技基本の…動作~構え~技~形
①:初心者導入~基礎理解~心得全般
=
立ち座り抜き差し~目付け間合い
殺陣の約束事~観客への表現等
△押えるべき項目のリスト化と
分かり易い指導法の理解共有
=
☆殺陣のオリエンテーションと
初心者導入レッスンを作ろう
▼安直な…蛇足や改竄に注意
△内容とガイド力を一層磨こう
②:剣技基本の…動作~構え~技~形
=
足の運用の理解~足の捌き1~
刀の持ち方~正眼への導入法~
構えと 構え方と~構えの変化~
上下振り=素振りへの導入法~
構えての前後左右への移動法~
相対への入り~間合いの理解~
詰め引き~仕掛けと応じ対応~
~
一対一の攻防のやりとり殺陣~
~
素振りと連動した基本技練習~
段階的に連続技へ移行し上昇~
抜き差しや基本形や千鳥導入~
~
△導入~前段階~統合本稽古
▼導入への術なく~突然本稽古
見当違いを語って混乱を招き
動作異常に陥らせるなかれ
☆段階的&目的別の形や型=
パーツやユニットの稽古法
&その導入一連を組み立て
稽古全体の持って生き方を
学んで~後輩へと繋げよう
☆生身の感覚を引き出す
☆地図と方法と術を知る
VS
…深く反省すべき~同志会の負の継承…
▽マネジメントサイクルが動いていない状態
△目標も 課題も 指摘も 対応も ないままに
稽古の枠組みやテキストばかりを主体に
進行させて気付かない盲目に…気付いて
正しい基礎を習得し~上達の道を歩もう!
☆道すじを理解した…習得の仕組みづくり!
~
◇正しい稽古の進め方
・稽古の内容と
目的と目標の明示
・要点と注意点の説明
・良い例と悪い例の示範
・まずやってみる(試行)
・回数の提示~試行反復~
・状態と感覚のチェック~
・確認反復~フィードバック
・上昇反復~フィードバック
・インターバルしつ上昇反復
・適時適切な点検確認と調整
~
・次回への課題提示~意欲付け
※目的とは…課題や指標のこと
※目標とは…時間や回数や質
◇稽古の進め方①:全容は別記
↓やってみせて:手本~示範
↓いってきかせ:要点~説明
↓やらせてみせ:試行~調整
↓ほめてあげる:課題~意欲
☆反復して上昇:反復~調整
☆状況を把握して進行を調整
~
☆フィードバック&フォロー
☆バックアップ・フォローアップ
☆PDCA:マネジメントサイクル
☆ 注文方法 -VS- 習得方法 ☆
陥りへの気付きと転換へ
★骨格を組み上げようというときに
福笑いの目鼻をイジクルように
ウワツラの形をあげつらう者は
稽古の前に 我と立ちはだかり
稽古と反復の時間を 奪う者…
目標を迷わせ手順道筋を乱し
根本の正しい習得を 遮る者…
クセや偏りをなすりつける者…
術と道筋あるを知り深く戒めよ