◇講習会を…振り返って…今後へ
★目標に至るための…道筋と方法

一年男子をみて…成程と気付いた。
出来上がりの形が気になってしまい
最重要の…どうしたらそうなるのか…
その方法に…意識が向かずにいる。
 =
学校での指導の悪影響と思われる
聞いたことを…メモする一生懸命…
過去の執行部も同様に陥った世界。
 …
先生=私の話を聞け=示範不在=
教えられた事柄や要点を…メモして
うちに帰って… しっかりと勉強しろ!
   =
  鉄を打ち出す…腕を示せない様
  指導側の…未熟や怠慢や 逃げ
   ~
  メモからメモへの…丸投げの姿
  道具のメモが主体…となる危惧
  ▲過去の同志会の姿に…再現
    成程…メモを写すような稽古

  登らないと…
     行かないと…
        見えない景色が
              あるのに…

 知らず知らずのうちに…
 時代に飼いならされ~染められ
 ・ 身近にあり言えば押せば出る 

  ・ コンビニや自販機の簡単便利

 旨味の先取り~一足飛びを求め
 そこに至る 道筋や方法を見失い
  
 出来上がりの形 = 形を追って…
               構造骨格なき
               張り子のトラ
   VS
 形を作り上げる = 内を探り
              感覚を掴み
              積み上げ磨く 
             培われた腕前
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★染色前の…布地の精練の大切さ
  囚われのアクや環境からの汚れ
  それを精練し洗い落とさぬままに
  好き勝手に色染め付ければ無惨    
  僅かな土台のズレが先の大逸脱
  染め直しもままならない…警鐘!
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…心得…
△…習得の…プログラムであって
▼…指導の…プログラムではない
※過去同志会執行部の思い違い
   …
稽古やシステムは使いこなす道具
稽古のための稽古へと陥るを戒め
稽古が主体の執行人と成るなかれ
▲号令が鞭を振って偉ぶる不心得

習得~習熟~上達を~導く仕掛け
  =
 段階に応じた…習得のプログラム
=上級者には…点検のプログラム

導入~前段階~目的別~統合稽古
正しい要点と稽古法と~課題と対応

=順序立てた…稽古法の組み立て
  違えてはならない順序があり…
  抜いてはならない段階がある…
  変えてはならない要点の心得…
  適切な指摘と対応方法の提示…

=どんな…ご飯が…炊きあがるか
  ・ 炊き上がりへの手順を守って
  ・ 適切に丁寧に焚き上げたなら
  ・ 輝く銀シャリが湯気を上げる
     VS
   手抜きやイイ加減な扱いでは
   どんな出来上がりとなる事か
   生煮え丸焦げ~硬すぎ柔すぎ
   因果応報…扱いに応じた結果
 
出来上がりを求めるのは…お客様で
★提供側は《材料と作り方と注意点》

  レシピだけでは…
  料理は作れない…
  手本がなければ…
    ~
  レシピがなければ…
  料理の出来は不安定
  基準のレシピの大切

  レシピをきちんと整えて
  手本を学んで実習し体験

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★年間の道のりの集約エッセンス=
誰もが…進行の号令者として立てる
プログラム=講習会の一連の流れ=
説明~導入~順序立てた稽古項目を
今後の講習で全項点検し 整備しよう。
  ~&~
★新入生へのオリエンテーション=
殺陣の要素要点と殺陣のいろいろを
一本の舞台として編み上げてみよう。
この理解なくして指導は務まらない。
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  &
★稽古前…OBに提示する稽古要綱
行き当たりの…サイコロの目のような
今日の…日替わり要点…などでなく
  ~
全体マップの今はココ~課題はコレ

要点と対応は コノ稽古方法で~ と
★マップと対応リストを作成しよう!
  &

★様々な…導入方法と要点と秘訣を
明確化&編纂し~リスト化して導入を
・刀の持ち方から振り方への導入方法
・手のひらの向きの確認と習得の方法
・小手先でなく腕で振ることの体感方法
・足捌き体捌きへの導入~などなど…
  ~
マップやリストほか…これらの編纂整備
ぜひ手伝って欲しく…皆にお願いします。
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