ノーベル物理学賞を日本人の梶田さんが受賞しました。


ニュートリノに質量があることを発見したそうです。


このニュースを聞いてとってもワクワクしました


梶田さんはこの発見は今すぐには人類の役には立たないみたいなことを言っていました。


10年以上前に、小柴博士がニュートリノの発見でノーベル賞を受賞した時もたしか、

”全く役に立たない発見” と自分で言っていたような気がします。




ですが、瞑想の世界では素粒子にめちゃくちゃお世話になってるんです!!


というのも、瞑想で使うマントラというのは様々な素粒子と同じものだからなんです。



初めて瞑想を習った時に、伝授やフォローの時、ボブは量子物理学の言葉をつかって瞑想中に何が起こっているかを説明してくれました。




空(くう)というエネルギーに満ちた虚空の場が、振動して発生したものがマントラなのだそうです。


これは量子場の中に発生する原初のゆらぎのような振動だそうです。


これが素粒子の正体です。



瞑想の世界では、ハートマントラやプロスペリティマントラ、など様々なマントラがあります。


そしてこのさまざまなマントラは、物理学の世界では、ヒッグス粒子やニュートリノなど様々な素粒子に対応します。


ヒンズー教の伝統では、これを、ラクシュミーやサラスバティとか神様の名前で擬人化します。


表現はそれぞれ違うんだけど、全く同じ現象を表しているんです。




ボブが、

「瞑想中に起こっていることは、粒子加速器の中で起こっていることと同じだよ。」と言っていました。 

この言葉は、とっても印象に残っています。


粒子加速器っていうのは、素粒子を計測するために、
地下深くに作られた巨大な装置です。

この中では、電子や陽子なんかをめっちゃくちゃ早いスピードに加速して、それを衝突させます。
その時に衝撃で現れる素粒子のエネルギーを計測するものなんです。

これは宇宙の創造を人工的に再現するようなものです。



瞑想中も、マントラを起動させることで、素粒子を発生させます。

そして、それが様々な相互作用をおこしてエネルギーが発生します。

その時、瞑想者はエネルギーの流れや光なんかを体感します。

この素粒子は、カルマにも衝突して相殺されて量子場に帰っていくこともあります。

この時に、カルマの解放が起こります。


まさに瞑想者は、瞑想をすることでユニバースの創造を追体験しているのです。


伝授の時こんな話を聞いて、なんだかとてもワクワクしたのを覚えています。




梶田さんは、「宇宙にはまだまだ分からないことがたくさんあります。これからも解き明かしていきたい。」と言っていました。


もちろん私たちには難しい理論なんかはわかりませんが、瞑想を通じて、体感や体験として、ユニバースの多様性を楽しんでいきたいなあと思っています





☆☆☆☆☆☆☆☆☆

瞑想空間
フルフィルメント瞑想の伝授や体験瞑想をしています。
詳しくはホームページをご覧ください。



アトリエスイレン×瞑想空間 合同瞑想会
フルフィルメント瞑想のマントラを持っている方はどなたでも参加できます。
場所:瞑想空間
日時:10月25日(日)午前10:00~13:00 午後14:00~17:00 (希望される方には終了後ジャプーヒーリングをします。ドネーション制)
参加費:1日参加6000円  半日参加4000円
予約・問い合わせ:
携帯:090-7517-2664(タンノ)medispace13@gmail.com
またはお問い合わせフォームまで。


宇宙の愛の目覚めとハートを開くツアー
11月21日:ラブマントラ伝授
11月22日:つながりの時は今 ~ボブと過ごすハートフルな1日~
11月28,29日:ボブ・フィックス個人セッション
12月5,6日:Communication with our heart ~すべては愛の中に~ 
詳細はこちらをご覧ください


上級ラブマントラコースin富士山
日程:12月11,12,13日
詳細はこちらをご覧ください





10年ほど前、青年海外協力隊に参加して”ドミニカ”というカリブ海の小国に2年間派遣されました。 このドミニカという国は、日本でもよく知られている”ドミニカ共和国”とは別の国です。


同じカリブ海の国なのですが、公用語は英語で人口も7万人くらいの本当に小さな島国。

半日あれば、車で国を一周できるくらいの小さな国です。


島の西側はカリブ海に面していて、東側は大西洋に面しています。


島の東側にある小さな町マリゴットに派遣されました。


仕事の内容は、港にある業業局の建物で毎日漁からから帰ってくる漁師さんのとった魚の重さを測ってデータをつけるというものでした。


漁師Aさん、マグロ:70キロ、カジキ:80キロ、

漁師Bさん、シイラ:80キロ、ロブスター:30キロ、スナッパー:15キロ、みたいな感じです。


とっても淡々とした毎日で、何もない漁師町で娯楽もなく毎日が過ぎて行きました。


退屈な時は、海岸のテトラポッドの上でひたすら大西洋を眺めていました。



その当時の自分は、なかなかドミニカの人たちにも打ち解けることができず、


自分から周囲の人に壁を作っていつも孤立していたような気がします。



自分と周りの人は違うという、意味不明のプライドがあったのだと思います。


自分を変えようと思って海外に出たのに、結局日本にいる時と同じで分離感を強化していました。





でもそんな壁を少しだけ破壊してくれる出来事がありました。


ある時、港で夜通しお祭りがありました。

夕方は、そのお祭りに参加してチキンバーベキューやビールを飲んで楽しみました。

そして帰宅したのですが、夜通し大音量でカリプソという音楽をかけています。


その音量が尋常ではなく、港から200メートルくらい離れた家の窓が音の振動で夜通しミシミシと波を打ちながら朝まで振動していました。


その夜は一晩中大音量の音楽と窓の軋む音で全く眠れなかったのですが、どういうわけか次の夜からも全く眠れない日々が続いて、感情のバランスを崩してしまいました。


やがてそして一時帰国にまで追い込まれました。



なんだかその時に、自分の中の中途半端な自信も崩れ落ちて行きました。



周りと違うことで劣等感を抱いていたのに、人と違うことをすることでその自分のエゴを強化して、さらにこんがらかって行ったのだと思います。


それが眠れなくなったことをきっかけに、ボロボロ剥がれ落ちていきます。


劣等感のように何か自分の見たくないものを、プライドで補完することはできないんだなあと、今は身にしみています。




結局、自分が握り締めているものからは逃げられないようです。

ただただ、握った手を緩めて手放していくだけです。


でも、ずっと握り締めていたからその手が握ったかたちのまま固まってしまってるみたいです。


できる範囲で、少しずつ力を抜いていく。

本当にそれだけでいいんだなあと思っています。


たったそれだけ。




そして瞑想のようなスピリチュアルな実践もまったく同じで、


決して、特別な力を得ることで満たされない自分を補完するためのものではなく、


ただただ握り締めたものを緩めていくだけなんです。




写真は、ドミニカにいた時に偶然出会ったヘラクレスオオカブトの”ちくわ”です


ちくわが、大変な時期を癒してくれました



☆☆☆☆☆☆☆☆☆

瞑想空間
フルフィルメント瞑想の伝授や体験瞑想をしています。
詳しくは
ホームページをご覧ください。



アトリエスイレン×瞑想空間 合同瞑想会
フルフィルメント瞑想のマントラを持っている方はどなたでも参加できます。
場所:瞑想空間
日時:10月25日(日)午前10:00~13:00 午後14:00~17:00 (希望される方には終了後ジャプーヒーリングをします。ドネーション制)
参加費:1日参加6000円  半日参加4000円
予約・問い合わせ:
携帯:090-7517-2664(タンノ)medispace13@gmail.com
またはお問い合わせフォームまで。



アトリエスイレン×瞑想空間 おまかせ瞑想会
瞑想を経験したことない方でも参加できます。
場所:フェアトレード雑貨&レストラン「みんたる」
日時:10月1日 18:00~20:30 (音楽を使って瞑想した後、みんなで食事をします)
参加費:2000円+1オーダー
予約・問い合わせ:
携帯:090-7517-2664(タンノ)
メール: natsuko☆atelier-suiren.com (☆を@に変えてください)(ヒラキモト)


昨日の朝、小さなヒヨドリがマンションの前で死んでいました。


目を開けたまま死んでいて、本当に可愛い顔をしていて、


愛おしさがこみ上げてきました。


きっと窓かなんかに間違ってぶつかってしまって、

死んでしまったことも気がつかないうちに亡くなったんだと思います。


土に埋めてあげて、マザーアースのオファリングをしました。


どうかヒヨドリさんに祝福がありますように





去年の暮れくらいから、自分がずっと見てこなかった部分と
向きあっています。


今年になって、今までやったことがないような
チャレンジもいくつかありました。


そんななか、奥深くの辛さに常に向き合わざるを得ないことが多いです。


それはまるで嵐のようで、本当に色々な感情に飲み込まれそうになって、


不安定になってしまうことも多くあります。


体調も崩してしまうこともあります。



今まで旅先で、デング熱が重症化して緊急搬送されたり、銃で脅されたり、詐欺師のアジトに連れ込まれてトランプ詐欺に騙されそうになったり、森で遭難してそうになったり、怖いことがたくさんありました。


でも自分としっかりと向き合うことは、

それよりもさらに勇気のいることなんだと、身にしみています。




こんな自分に瞑想を人に伝える資格なんてあるのかなと、
いつも思っています。


色々な知識なんかで自分を偽って、

もっともらしく自分のイメージを作り上げていって、


瞑想の先生らしく振舞うという選択肢もあるのかもしれません。


スピリチュアルな世界に逃げ込むこともできるのかもしれません。


でもそれは結局自分を裏切ることになる気がしています。



やっぱり自分ができることは、
常に自分で正直でいることだけだと思います。


どんなに見たくない深い感情と直面しても、
そこから目をそらさないでいること。


そんな地道なプロセスを通過していくことで、

プライドというのを少しずつ手放していけるのだと思います。


そして、何も飾らない自分自身が現れてくるのだと思います。


その時初めて、ユニバースが味方してくれるのかもしれません。



自分と向き合うことで、
他の人にもしっかりと向き合えるようになると信じています。


これが今の自分が人に伝えられる唯一のことだと思っています




多分この道はカタツムリのようにゆっくり進んで行く道だと思います


でも一方で、それが最速唯一の道なのかなと思っています