10年前の新しい建材を使用して建てられた住宅ですから、20年前の古い建材を使用して建てられた住宅とは根本的に性能が違います。
20年前の建材と10年前の建材の性能を比較すると20年前の建材は性能が低いですし、10年前の建材は性能が高いです。
何が違うかというと、屋根材や外壁材の表面に加工してある保護塗料の性能の違いです。
築10年後の初めての改修提案では、最新の高性能で高品質な塗装仕様を選ぶことをお勧めします。
例えば、数年前に買ったパソコンを今年発売されたばかりの最新型のパソコンと同じように使うためには、最新のソフトウェアに更新しますね。
屋根材も外壁材もそれと似たような感じです。
屋根材や外壁材を保護している塗膜を最新の塗膜に更新しましょう 。
10年前の屋根材や外壁材に最新の塗装仕様で表面を保護してあげることで、10年前の屋根材や外壁材が最新の屋根材や外壁材と同じ性能になります。