地球上の生物は、陸上に650万種、海中に220万種の計870万種にのぼるというのです(YOMIURI ONLINE)。しかし、これまでに確認されている生物は約120万種で、まだ9割近くの生物が見つかっていないことになるそうです。生物種の数を巡っては、専門家の間でも300万~1億種と意見が割れ、論争が続いているそうです。知りませんでした。生物の分類学では、「界」「門」「綱」「目」「科」「属」「種」の順に分けられるそうですが、研究チームは「門」から「属」の数は過去250年の間、増え方に共通の傾向があることに着目したそうです。そして、これを「種」にも当てはめて推計した結果、870万種になったというのです。ただ、今回の推計には、バクテリアなど核を持たない原核生物は含まれないため、実際の数はさらに増えるそうです。見つかっていないというのは、すでに絶滅したものも含まれるのでしょうか?それとも現存するものだけなのでしょうか。現存する生物の9割が未発見となると、それらは何処に・・・・・。