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太陽と自然が育てた豆を最高のブレンドで愉しむ。。。
美味しいコーヒーとの出会いで生活の愉しみ方まで変わってしまった。

マステルcoffeeスタッフのいさおです。


最近気づいたんですが、

いい仕事ができてる時って、いいコーヒーを飲んでる時が多いです。


皆さんはどうでしょうか?


なぜそうなのか?自分なりに考えてみると、


まずはやっぱり集中力を高めるカフェイン!


コーヒーのカフェインが集中力にいいというのは周知のとおりですね。


しかし、胃に負担をかけると、


脳の働きに影響するということがわかっていますので、

(食後に眠くなったり・・)


胸やけするようなコーヒーでは逆効果ですね。


できればオーガニックのいいコーヒーを飲みたいですね。


ちなみに、コーヒーは胃に悪いというイメージがありますが、


研究結果では、胃に悪い結果は得られず、


逆に胃に良いという結果が得られていますのでご安心を。



それから、最後に、やはりリラックス効果ではないでしょうか。

いいコーヒーの香りは、何ともいえないリラックス効果があるように思います。


皆さんも、いいコーヒーと一緒に、ぜひいい仕事をしましょう!




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逆境にいる人に・・力強い言葉!


ある日、年老いたロバが古井戸に落ちてしまいました。


ロバの泣き声を聞きつけた農場主は、すぐにその井戸に駆けつけました。


その状況を見た農場主は、
この深い井戸からロバを引き上げる事は不可能だろう。。と判断、
他の動物達の安全を考え、可愛そうだとは思ったのですが、
この井戸をロバごと土で埋める事を決心しました。
そして、農場の仲間を集め、この井戸を土で埋め始めたのです。


・・・?


年老いたロバは混乱しました。
>皆、何をしているんだ? 助けてくれないのか? 
>今までこんなに頑張ってきたのに・・・
>なぜ、助けてくれないんだ? なぜ、俺を殺そうとするんだ?

ロバは悔しくて悔しくて、仕方なかったのですが、
どうする事もできませんでした。


、、土が背中に当たるたびに激しく痛み、そして悔しく悲しくなりました。

>もう、死ぬんだな。
そう思った瞬間、ロバはある事を思いつきました。


>もし、この背中に当たる土を振り払い、落ちた土を足で踏み固めたら・・ 

>土を足で踏み固め続けたら・・ 上に上がれるのではないか?
そう考えたロバは、背中に土が当たるたびに、
その土を振り払い、足で踏み固め始めました。


・・・!


土が背中に当たるたびに、激しく痛みました。 
想像を絶するほどの痛み、、、と同時に涙が出てきました。


しかし、ロバは諦めずに何度も何度も振り払い、
土が背中に当たるごとに振り払い、、また振り払い続けたのです。


振り払っては、踏みあがる。振り払っては、踏みあがる。。


ロバは、何度も挫けそうになりましたが、

自分を勇気づけながら、ひたすら続けました!


今まで信じていた農場主に土を落とされ、
どんなに背中が痛もうと、どんなに泣きたくなっても、
そしてどんなに今の状況が最悪に思えようと、
ただひたすら希望を失わずに続けたのです。


。。。


そして、とうとう最後には、疲れ果て傷だらけになりながらも
井戸を乗り越え、脱出する事に成功したのです。


農場主のロバを殺そうとした行為が、
逆にロバを救うことになったのです。


逆境が逆に成功の要因となったのです。

これはロバが決して諦めなかったからです。


逆境に屈しなかったからなのです。


このエピソードは私達自身の人生にも言えますね。


逆境に面した時、辛いでき事に出くわしたとき、
誰かに裏切られた時、慌てふためいたり、
人のせいにしたり、愚痴をこぼしたり、
悪口を言ったり、家に閉じこもったりするのではなく、
落ち着いて状況を判断し、冷静に解決策を見極め、
全力で前に進み、行動すれば、道は開ける。。


「必ず道は開ける!」という事なのです。


逆境にいる人に力強い言葉ですね!

こんにちは。マステルcoffeeスタッフ いさおです。


今日は、ワインでおなじみフランスのボルドーに関するいいお話をご紹介します!



フランスの高級ワインで有名なボルドーは、
町のほとんどが世界遺産になっています。


たしかにこれほどエレガントな町は世界のどこにあるでしょうか?


町の真ん中にある広場は、とても美しく整備され、

なんと!!・・・時間になると地面からミストが吹き出したあと、
今度はそこに水が流れ始め、広場全体の地面に1~2cmほど水がたまり
「まるで鏡のようになる!!」のです。

この広場を取り囲むビルも、金色に近い様な色で本当に美しい。

なぜなら、黄色っぽい花こう岩で出来たビルが、
長年のスモッグで汚れていたものを全部清掃し、
オリジナルの輝きをとり戻させたからです。


その結果、まるでおとぎ話に出て来る様な町に変貌!!

そして広大な地域が世界遺産に認められたのです!


これは1995年に町が政治的な決定として・・

「経済も冷え、さんたんたるこの町をどうすれば良くなるのか?」の問いに対し、

「そこにいる誰もが楽しめる町にする!」という面から解決して行ったからなのです!


そこにいる人が楽しく、
そのため観光客も増え、
またワイン他のビジネスもどんどん増え、
その結果、市政もうるおい、
みんなが「win-win」の関係になる!・・
とても暖かい解決法でした。


笑顔が消えたどこかの国にも、ぜひ学んでほしいですね!

町を美しくして経済も発展、人も喜ぶ!・・この本当の改革を!