こんにちは。マステルcoffeeスタッフ いさおです。
今日は、ワインでおなじみフランスのボルドーに関するいいお話をご紹介します!
フランスの高級ワインで有名なボルドーは、
町のほとんどが世界遺産になっています。
たしかにこれほどエレガントな町は世界のどこにあるでしょうか?
町の真ん中にある広場は、とても美しく整備され、
なんと!!・・・時間になると地面からミストが吹き出したあと、
今度はそこに水が流れ始め、広場全体の地面に1~2cmほど水がたまり
「まるで鏡のようになる!!」のです。
この広場を取り囲むビルも、金色に近い様な色で本当に美しい。
なぜなら、黄色っぽい花こう岩で出来たビルが、
長年のスモッグで汚れていたものを全部清掃し、
オリジナルの輝きをとり戻させたからです。
その結果、まるでおとぎ話に出て来る様な町に変貌!!
そして広大な地域が世界遺産に認められたのです!
これは1995年に町が政治的な決定として・・
「経済も冷え、さんたんたるこの町をどうすれば良くなるのか?」の問いに対し、
「そこにいる誰もが楽しめる町にする!」という面から解決して行ったからなのです!
そこにいる人が楽しく、
そのため観光客も増え、
またワイン他のビジネスもどんどん増え、
その結果、市政もうるおい、
みんなが「win-win」の関係になる!・・
とても暖かい解決法でした。
笑顔が消えたどこかの国にも、ぜひ学んでほしいですね!
町を美しくして経済も発展、人も喜ぶ!・・この本当の改革を!