TPPにおける農業のあり方。 | キャプテン見参!

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おなごですが一人称は「俺」w
申し訳ありませぬが、全く見知らぬ方からのアメンバーやフォロー等の申請はお断りします。
ブログ等で知り合いの方は喜んで許可させていただきますのでよろしくお願いします。

つう話を振られました。間違ってたら申し訳ないけど、俺なりの解釈をしたいと思います。よろしくお願いします。

まずは、
TPPの元の英語すらわからなかったので、調べてみますた。
Trans-Pacific Strategic Economic Partnership Agreement, TPSEP) は、その名の通り、環太平洋の国々における (Trans-Pacific) 戦略的な (Strategic) 経済連携協定 (Economic Partnership Agreement) である。
えっそんなに長いの?!∑(゚ω゚ノ)ノ

正式名称はTrans-Pacific Partnership(略してTPP)という。
おお…そうなんや。
まあともかく、太平洋付近のみんな、仲良く貿易しよーぜ!ってことやな!www

まず、日本の物価が高いことからあげてみると、
例えばアメリカと比較して、
日本→アメリカよりは狭い農場だが、生産管理はきっちりこなす。生産性より安全性重視な有機野菜栽培も盛ん。
アメリカ→機能性重視。広大な農場で生産性が高い反面、単価も安いので少しでも多く出荷できてなんぼ。
つう、野菜ひとつ取ってみても「遺伝子組み換え」やら、「農薬フェスティバル(そんな言葉はないw)」のアメリカに、量で勝てるわけがない
=よって日本国産の野菜が高くなる。
そこはもう、安全性で乗り切るしかないのだが、自身主婦としては、やはり安いものはありがたし。

そこをどう戦っていくかと問われると、米で言うならなにより「味!!」
他の国の米が、単品(炒飯とかではなく、お茶碗)で食えるか!!(><)ノシ ←米好きw
肉に言い換えれば、有名ブランド牛などは家庭の食卓に乗せるには敷居が高いけど、
日本国産のコスト削減のために畜産農家の方々が苦労してきた(和牛と国産牛の違いとか…下記参照)分、味に違いはないんやろか←我が家はあまり牛肉に手を伸ばしませぬが(^^;)
そして、日本国産、アメリカ産の豚肉の違いもわかりませぬが…←もしや牛みたいな「和豚」と「国産豚」の線引きが?!∑(゚ω゚ノ)ノ
少なくとも米の味では勝てる!!!ので、そこを活かしていくべしっ!

ちなみに
「和牛」は日本の在来種をもとに、交配を繰り返して改良されたもの。日本では現在、「黒毛和種」、「褐色和種」、「日本短各種」、「無角和種」と4種類しかありません。
一方「国産牛」は一定期間(輸入されてから3ヵ月間)以上日本国内で飼育されていれば国産牛と称される。つまり生きたまま輸入すればアメリカ産だろうがオーストラリア産だろうが日本で3ヶ月以上飼育されていれば「国産牛」となります。



あとは、栄養価にお金を払う?
輸送に時間がかかる分、未熟なうちに収穫してスーパーにならぶ頃食べごろな外国産野菜。
と、
充分熟してから、新鮮なうちにスーパーに並ぶ日本国産野菜。
栄養価の違いは歴然であり、売ってる時点でそれがわかれば、高くても消費者の手の伸びようが違うと思います。
主婦目線、安いものはありがたいが、やはり家族には栄養価の高いものを食べていただきたい。
…まあ…個体差もありますので、そない簡単な話でもないのは重々承知ですが…見えたらいいな、栄養価♪(☆w☆)栄養価透視ビーム!www


よって俺なりの結論!!
「味と新鮮と栄養価で勝負すべし!!」
TPP参加を決めた政治家の皆様にも、参加したからには保護していただきたし!←関税がない分の日本国産メリット表示義務とかよ!

ああ…真面目な話ししたwww
兄貴が結婚する前は、毎晩飲みながら交わすこの手の議論大好きだったんですよ。今でもマスターや一部のダチに”ブチ込む(小難しい話題をいきなり振る)”けどなwww
農業従事者でも経済評論家でもない俺ですが、調べたり考えたりするの楽しかったあ♪
話題を振ってくれたダチ、おおきにっ!(≧▽≦)ノシ ←お礼に今度またこっちからブチ込んでいきますえ!www