昨日の朝。
登校班一のしっかりもの、無口だが真面目なコツコツ型4年生ちゃんが、傘で地面の何かをつついていた。
地面のざくざく音ではなく、金属音がしたのでふと見ると。
原付のナンバープレート!!Σ( ̄ロ ̄;)
っなんじゃこりゃ~~!!
今朝。
まだある。
写メる。
地元警察電話する。
住所を名乗り、名前を名乗り、ナンバープレートの話を伝えると
「最寄の派出所につなぎますから待ってくださいね」
しばし。
「あ~もしもし、ナンバープレートね」
と、男性の声が。
この警察官、カツゼツ悪いくせにすげえ早口でまくしたてるのでこっちが言ってることが伝わったかわからぬが、
置いてある場所を伝えて電話を切る。
しばし。
電話が鳴る。
「あのねえ、さっき言ったお宅(うち)の住所、見つかんないんだけど」
聞いてみると、住所違う。
注:うちの住所、○○、○○台、などなんぼかあるが、”さっき言った”と言われるその住所を名乗ってはおらぬ。
正しい住所を伝えると、
「あーそうなの。わかったじゃあ調べてみる」
…ぬうう(ーー;)
しばし。
ピンポーン
「ああ、警察署のもんだけどね、プレートは?」
だから、あそこにあるって言ったじゃんよ!!
…取りに行く。が、ない!
その間調書っぽいものを書いてる警察官。
「ええ?ないの?それで見つけたのはいつ?」
昨日の朝だけど。
「あ~そう。まあこの人見つかってね、市役所にも発行手続きしてるから」
それはよかったっすね。
「それじゃ」
…あのぅ、
話を聞け~~~!!!!
うう…いいことをした気がしない…(TдT)