起業術の基本は情報の整理(取捨選択)にあり。 | AI×情報発信×自動化(アメブロ11年目)

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これまで会った「仕事ができる人」の共通点は、

情報の整理が行き届いているということだった。

 

情報の整理が行き届いているというのは、

 

「どの情報がどこに保存されているか」

 

を全て把握しているということだった。

 

 

ネット上の情報ならどのフォルダに、どのサーバーに、

フィジカル(物理)の情報ならどのファイル、書庫に、

 

といった具合にすべてが整理整頓されていた。

 

 

保存だけでなく、不要と判断した情報は躊躇なく捨てていた。

データなら削除、紙ならシュレッダー、というように。

 

私も参考にしているのは、「半年間触れなかった資料は捨てる」というもの。

最近の感覚だと、3カ月で判断してしまっていいようにも思う。

 

■仕事能力を一目で図る簡単な基準

その人物が情報の整理整頓ができる人間かを判断するのは簡単で、

その人のスマホのホーム画面やPCのデスクトップ画面を見ればいい。

 

その人のオフィス内のデスクでも決着がつく。

 

仕事ができる人の「それら」は不要なものが取り去られ、

「モノ」が少ない。

 

PCならゴミ箱以外ほぼ何もない。

 

反対に仕事ができない人のPCはいろんなフォルダやデータが

デスクトップに散乱している。

 

デスクもごちゃごちゃしている。

 

■ホーム画面=頭の整理状態

これはそのまま、本人の頭の中を表している。

 

 

頭の中が常にクリアな人は判断に迷わず、決断が速い。

 

頭の中が常に散らかっている人は判断に迷い、決断が遅れる。

 

 

この両者の差は、そのまま収入に結びついている。