学生時代に戻りたがる人は、
つまりはその時代が
一番楽しかったないしは
人生のピークであった、
ということでしょうか。
似た感覚が私の中に
無いわけではありませんが、
それでもやはり今の方が楽しいです。
目線を後ろに向けてばかりでは、
実質的な時が進んでくれません。
60歳になっても次の10年を
ワクワクしながら
待てる方が、
過去に想いを馳せている人生よりも
数段実りあるようにも思います。
無論、先ばかり見るのではなく、
きちんと今を自分なりに
エンジョイしましょう。
と同時に、
これからの自分の設計図を練るのです。