え~、初めてゴールデンウィークに少し休みをもらったんで、プチ旅行に行ってきました。と、言っても滋賀県なんだけど。近場です。あ、出身地がバレる(笑)
滋賀県は入院していたこともあってちょくちょく行ってる。なんか、すごく落ち着く場所だよね。よくブログに書いているけど、俺は先天性の病気を持っているため、外見がものすごい特徴的なのね。で、地元で歩いていると、周りから笑われ、冷ややかな目で見られる。でも、滋賀県はあまりそれがないんだよね。だから、よく行くんだけど。
今回は久しぶりに入院していた病院に顔を出しました。署名運動もしているんで、それが目的なんだけど。
でも、退院したのがもうあれこれ17年前だから、看護師さんは知らない人ばかり。
本当は誰か知っている看護師さんが一人でもいて、その人に署名してもらってその人の顔で他の人も署名をしてもらうというのが理想だったんだけど、知っている人が全然いなくて、少し面識ある看護師さんに「俺のことを覚えていますか?」と、聞いたら、「え、誰ですか?」と、はっきり言われました(笑)
でも、署名はしてもらったんだけど。その後に知らない看護師さん一人に署名をしてもらっている時に、ナースステーションで看護師同士が話しているのね。
「そんな、17年前に入院していた人なんて覚えているわけないやん。その時の写真でも持ってきてもらわんと。」って。
さすが、看護師。本人がいる時にそんなことを大声で話すか。そんな根性がなければ、看護師なんて仕事、続けられないよね。で、そういう会話が聞こえたんで、結局二人だけしか署名をもらえず、逃げるように去りました(笑)
まあ、違う病棟には俺のことをよく知っている看護師が夜勤に来るみたいだったんだけど、そんな時間まで待っていられないんで。それに俺は短気だから(笑)、待つのは嫌いです。
あとはもう一つ、その夜勤で来る看護師さんは、恥ずかしい話ですが、俺の人生で初めて告白して見事にフラレた人なんです(笑)だから、あまり逢いにくい。
ちなみにフラれてから一回も逢っていません。それももう15年前の話なんですけどね。
実は、俺が入院した病院は患者と看護師の恋愛は禁止されていました。まあ、子供病院ということもあって。でも、俺はそのルールを無視して告白しました。相手の看護師さんはそのルールを守るためではなくて、やはり、俺がその看護師さんの理想の人になれなかった。それだけです。
告白して玉砕する理由はほとんどこれではないかなと個人的に思っています。
この後も続きがあるんですが、また今度に。また長くなりすぎた(笑)