え~、またまたかなり更新が久しぶりになりました。実は前回のブログで転職した話をして、そこでしっかりやっていくみたいなことを書きましたが、先月にその職場を辞めてしまいました。転職したばかりの時は『夢に向かって生きるぞ』というような意気込みでしたが、あっけなく潰れました。この自分の情けなさに落胆と苛立ちを覚えます。


 その職場はまず、職員の人数が俺を含めて4人しかいませんでした。当然、人数が少ないために一人一人の力量が重要になる。俺以外はベテランで、少なくとも1年以上経っている人達ばかりでした。俺は入ったばかりで右も左もわからない状態。それなのに他の職員と同様の力量を求められる。


はっきり言って俺はそんなに器用でもないし、のめり込みもいい方ではない。だから、言われたことに対して理解が不十分なことが多かった。人数が少ないことから丁寧な指導なんてない。だから、上司や先輩が望んでいることとは別の結果にたどり着く。そうなれば、当然怒られる。

向こうの言い分としては「わからないことを聞かなかった奴が悪い」となる。それは確かにわかる。だが、少しの手本ぐらい見せてくれてもいいような気がしたんだけど、それって贅沢?わがまま?負け犬のたわごと?


 もうそんな日々が続くと、「今日はどんなことで怒られるんだろう?」ってそんなことばかりしか考えなくなって常にビクビクしてた。もうそうなったら仕事じゃないような気がする。仕事ってなんだろう?よく思う。


 先輩からは常に怒られてばかりだったけど、上司は難しい難題を押し付けてくる。

障害者が仕事に来てるところなんだけど、毎日のスケジュールなんて決まっていないのよ。だから、ほとんど前日の夜に上司と相談するなりして決めるんだけど、毎回「明日は何をしましょう?」なんて聞くと「それは前日の夜に決めることじゃないでしょう。本来なら一週間前に、月曜日は~をして、火曜日は~をして、というふうに段取りをたてていくんだよ。もう何回も言ってるじゃん。」って言われるわけ。


かと言って、「来週の火曜日に~をしたいんですけど、どうでしょうか?」なんて言おうもんなら「そんなことより明日はどうするの?」って返される。もうどうしていいか分からず、常に悩んでた。休日でさえも憂鬱だったよね。「あ~、明日から仕事だ」となるし。嬉しいのは休日の前日の夜だけ。休日にカラオケしてても歌いながら、仕事のことで悩んでた。


毎日、「行きたくない!」って思うんだけど、「逃げたらダメだ。」と自分に鞭を打って無理に行く。そんな日々の繰り返しだった。その無理が祟って自殺をしようとした。でも、死にきれなかった。血だらけになった俺は病院へ行き、治療を受けた。

 続きはまた今度。長くなりすぎた。