またまたご無沙汰しております。半年以上あきました。実は、今月から転職しました。以前、勤めていたところには9年いたのですが、給料は安いし、人間関係は合わないし、自分とその施設の未来像が見えないために強引に退職しました。社会人としては一番やってはいけないやり方で。
既に今月から新しい職場に行くことは決まっていたので、退職願を出したんだけど、全く受理されず。ちなみにこれで4回目なんだけど、ことごとく却下されてきた。それなら、次を決めれば相手も拒むことはできないだろうと思っていたんだけど、それでも拒むのよ。だから、無断欠勤をして呼び出しが喰らうまで待ってた。
そうしたら、呼び出されたので「辞める」と言って辞めた。呼び出しが喰らった日、社長が午後から出勤だったので俺は空いた部屋にずっと一人で待っていた。何をすることもなく、ひたすらボーッと。まあ、今まで忙しなく動いてきたんで、たまにこんな時間があってもいいかなと思いながら過ごしてた。
その間に同期の奴と上司が何回か話しに来てね。なんか、辛かったなあ。なんせ、大変お世話になった二人なんで。同期の奴は俺の辞職の意思に涙を流し、上司には「あんた、私にあれだけいろんなことを言っておいて、なぜ、肝心な(辞職する)ことは今まで言わなかったの?」と言われた。
どちらも大変きつかったけど、ごめんなさいという気持ちが半分以上あったのは確か。でも、俺は夢を求めて退職するわけだから、それはしょうがないとさえ思っていた。孤独を感じながら裏切る。それしか次へ行く手段はない。行きたいところがあるから行く。ただ、それだけ。
社長が午後に出勤してきて、社長室へ上がった時に、やはり言われた言葉は「もう少しいれば給料を上げてやろうと思っていたのに。」だった。予想通りの言葉だった。退職願を返され、「頭を冷やして週明けにもう一回来い。」と言われたが、俺は「なんとしても受理していただきたいんです。」と言い返し、更に退職願を返し返した。それで、受理され、退職が決まった。
もう終わった後の会社を出ていくときの晴れ晴れとした姿。「二度とこんなところの敷居をまたぐか!」と思い、出て行った。退職の手続きの時に総務課長から「もう一回考え直してみないか?」と言われたが、そんな気はさらさらない。9年勤めたところを辞めるということは粗糖な不満が溜まってのこと。そんな簡単に気が変わらない。
久しぶりに書いたらえらい長くなったなあ(笑)続きはまた今度に。いつかわからないけど(笑)