今年も秋田へ行ってきました。
大曲の花火大会。
毎年行っていて、今年は100回という節目ということもあり
実家の家業の手伝いがてら行ってきました。
今年は雨が一滴も降らず、終始晴天のいやな天気
というのも、一般観覧席(無料)は朝から場所取り合戦が始まり
場所取りの後は海辺に居るかのごとく、河川敷でひたすら待ちます。
待ってる間にビールを飲もうが、酔いません。
アルコールよりも、麦茶、氷水がおいしく、まさしく命の水といわんばかり。
昼2時くらいで
もう海です。
人口10万人程度の町に、1日限り6倍程度の人が集まります。
この花火大会は、ほかの場所と違い、本当に大会なんです。
花火職人が一年に一回、技術を競い合う大会なんです。
花火を見るときにあまり気にしませんが、割れ方や、上がり方など
審査員が審査をし、順位を決める、職人たちの大会なんです。
という訳で、花火を夜だけではなく、昼の部というのから始まります。
夜の部との2部構成なので、スタートは4時から始まります。
昼には青空でも見やすい、カラフルな煙幕で目を楽しませてくれます。
今年の夜の部はカラーが多く、珍しい形などもたくさんありました。
最近はどこでもにこチャンマークのような顔がありますが、大曲で
見たのが初めてだったような気がします。
今年は、顔文字、ひょうたんの形だったり、ベルの形だったり
打ち上げに関して、自分たちで決めたテーマ曲に沿って打ち上げられます。
ひょうたんはひょっこりひょうたん島、ベルはあの鐘を鳴らすのはあなたなど
色々な歌に沿って打ち上げられます。(写真はうまく撮れませんでしたが)
みるまで非常に大変ですが、感動する花火大会のひとつです。
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次の日の新聞でみたら、今年は過去最高の80万人の来場者数だったようで
例年より12万人増だったそうです。
NHKのBSでは生放送されましたし、地上波でも少し送れて放送されますね。