昨日の出来事。
Windows10のサポート終了が後半年で終了するということで
Windows11をインストールすることにしました。
…いや本当はずっと10のまま使いたい。
だって今まで構築したシステムでずっと安定していたし
システムのアップデートで使えなくなるソフトウェアが出てくるのは困るし…
なによりタスクバーの下固定とか分かりづらくなった右クリックのプルダウンメニューとか
ユーザーの自由度を無視したMicrosoftのUI設計に非常に反発していたわけです。
…ですがいい加減観念してアップデートに出ているWindows11(22H2)を入れることにしました。
使用許諾にOKしてインストール。そして再起動!
お馴染みのログイン画面からコードを入力してログイン。
うん。例の壁紙に下に張り付いてアイコン真ん中寄せのタスクバーが現れる。
しかし挙動がおかしい。スタートメニューも無反応。
しょうがないからPC再起動。
ログイン画面からコード入れログインするも…
まさかのブラックアウトで何も出来ない!
なにが悪いのかを調べるためにiPad Airで検索。
アップグレード時にブラックアウトは良くある現象らしく(いやあかんやろ…)
色々なサイトが出てくる。
まずはセーフモードに入るために
PCログインの画面の右下にある電源アイコンをクリック
その後「シフトキー」+「再起動」でシステムを再起動。
するとオプションの選択画面に入るので
「トラブルシューティング」>「詳細オプション」>「スタートアップ設定」>「再起動」
ここでまた難問が立ちはだかる。
「回復キー」なるものを入力しないと先に進ませない!と言われる始末…
回復キーを調べるとどうやらMicrosoftアカウント内にあるとのことで調べるとありました。48文字の数字!!
それでも入力して先に進む。
これでセーフモードに入れるかと思いきや
Tabtip.exeというものが「スタックベースのバッファーのオーバーランを検出した」とか言いやがる!
これも検索をかける。すると出来そうなことが出てきた。
「トラブルシューティング」>「詳細オプション」>「コマンドプロンプト」
(勿論回復キーを要求される涙)
>sfc /scannow
このコマンドで破損されたシステムファイルをキャッシュされた元ファイルに置き換える。
ここでまた再起動。
ログイン画面でコード入力しログイン。
するとWindows11の画面が開いた!
しかし相変わらずスタートメニュー開けず。
そして何かがクラッシュしてるとの英語メッセージ。
どうも「ExplorerPatcher」なるものがダメらしい。
しかしそんなソフト入れた記憶も無いのだが?
とりあえず
画面右クリックから「個人用設定」>「アプリ」>「インストールされてるアプリ」を
確認すると確かにそのソフトが入っていたので削除する。
そして再起動。
今度は普通に立ち上がりスタートメニューも開くことが出来たが
デスクトップ上のフォルダなどは開かない。ファイルエクスプローラの不具合。
これも調べたらWindows Updateで修正されてるのでアップデートして再起動。
こちらはそれだけで動くようになった。
やっとまともにPCが使えるようになる。さて弄ろうかと思ったら
Windows Updateから
「Windows 11 22H2はサポートを終了しました。」
と、さらっと恐ろしい宣言!?!?(2024/10/8で終了)
Windows10よりも先に!?
散々ゴリ押しするからしょうがなくアップデートしたものがサポート終了…だと…!?
そしてWindows Updateを更新してみる。
無反応…
22H2から上のバージョンにアップデートはWindows Updateでは何もしてくれなそう…
なんやねんMicrosoft!!
仕方がないので「Windows11 無料」で検索
24H2のインストールアシスタントをダウンロードしてインストール。
しかしこれも2026年にサポート終了するとの事。
そこはちゃんとWindows Updateでサポートしてくれよまじで!
そして現在の所、Windows11(24H2)にしてから使えなくなったソフトが1つ。
レトロPCの88VA。PC-Engineが使えなくなるのは悲しいけど大勢に影響はないので我慢する。
他のレトロPCエミュレータは問題なく動いてそうなのでよしとする。
そして他のソフトウェアも大体大丈夫そうだ。
ちな、下固定タスクバーはサードパーティソフトで無理やり上に持っていきましたwww

とりあえずWindows10とほぼ同じ使い勝手にしています。
見た目以前のWindows10とほぼ一緒w
あ~疲れた…_(:3 」∠)_