坂の上の雲と龍馬伝はすばらしい ⑥ 歴史に学べぜよ!
大当たり龍馬伝!今こそ歴史に学べニッポンぜよ!
第3部に入り、いよいよ龍馬が龍馬らしさを縦横無尽に発揮しだしました。
まさに憂国の志士達の、歴史的な発想の大転換が織り成す一大スペクトルですね。
井の中のカワズにっぽんが、世界のすごさを知っていく道程に加わる面々の生き様を学ぼう。
数々のエキスパートを、繋ぐ織り手としての坂本龍馬に歴史的評価があるんでしょうね。
龍馬の持つたぐいまれな人間性が歴史を開拓した、ということなのですね。
江戸時代最後の大激動が、今の日本を作った揺籃期だった。
彼らの、フレーズひとつひとつが生きている。
ここで我らの胸に言い聞かす時でしょう。
かつてのジャパンアズナンバー1は、どこへ行ってしまったのだろうか。
開国、敗戦、頂点、そして現在の凋落する日本はどこへ漂流しているのだろう。
今こそ、偉大な先人達が歩んだ歴史に、再度学びたいものですね。
争い事をしている時ではないぜよ!
もっと、みんながひとつになっていかんといけんねぁ・・・・・。
福山君の表情が激変したね。
俄然、迫力がでてきました。
うう・・・・なんともいいです・・・・・。