ジャズオルガン奏者の

大高清美さん

ちょっと前まで日本の老舗フュージョンバンド

カシオペア

に、加入していたので、知ってるという方も多いのではないかと思います。


私は19歳の時に音楽学校メーザーハウスに入学して東京にいました。

日本を代表するジャズギタリスト

矢堀孝一先生のクラスでした。


あの頃は矢堀先生のオッカケ的な感じで、よくライブを観に行ってました。


ある時、ベースの池田さん、という方主催のセッションライブが六本木ピットインで行われる、矢堀先生が参加するということをジャズライフ誌のライブ情報で知り、観に行きました。


その時はもう一人ギタリストがいて、

その方は上京したてで、後にトップセッションギタリストとなる、田中義人さん。


驚きました。矢堀先生に一歩も引けをとらない演奏で、まるでポールギルバートがジャズをやってるかのようなシュレッド


、、、まぁ、それはいいか(笑)置いといて、、、


その場に大高清美さんが来ていました。

うちのかみさん。と矢堀先生に紹介してもらい、ライブを鑑賞してました。(演奏は無く)

そして、大高さん作曲の曲を一曲やる、とのことで、full moonという曲が演奏されました。


ツインギターでバンド演奏されたその曲に私はなんて綺麗な曲だろう!と感動しました


それから、後に大高清美さんはCDデビューすることになり、メーザーでレッスン中に矢堀先生が、マキシの好きな曲レコーディングした、聴く?と言ってくれて、聴かせてもらいました。

やはり、美しい曲だな、と思いました。アルバム絶対に買おう、ということで手に入れたのが

大高清美さん1stアルバム

Third Hand



それまで私が持っていたオルガンという楽器の概念を覆すサウンド、楽曲で構成されていて、超カッコイイです。

ギターは矢堀孝一先生

ベースは岡田治郎さん

ドラムは木村万作さん

最高メンバーですね。

YouTubeにあります


7曲目がfull moonです。チャプター付いてるので、すぐに聴けます

そして、この間リリースされた
矢堀先生と岡田さんのデュオアルバム
弦問答
でも演奏されてます。最高です。

私もいつか演奏できるようになりたい、と思い続けてましたから、思い切ってギターだけでやってみました。チャレンジです。
もし良ければ聴いてやってください


これから、もっとうまく弾けるように良い練習材料としても楽しませてもらいます。

なんて美しい曲

またいつか生で聴きたいです