辛い事やしんどい事は、
同じ出来事に遭遇したとしても、
人によってダメージが違う。
それでも、
自分にとって辛い事やしんどい事が、
周りの人の環境と比べられ、
その苦労や辛さよりは大丈夫だと、
判断される事がある。
世間一般的に辛そうだ、しんどそうだ、
と思う出来事はあると思う。
だから、
小説や映画が共感を呼ぶのだろう。
その世間一般と自分を比べて、
自分の置かれている環境を省みて、
前を向く事は必要だと思う。
それでも、
前を向けない時がある。
前を向きたくない時がある。
自分よりしんどい状況下にいる人が、
頑張っている事も分かっている。
だからって私が、
「辛い」「しんどい」と、
声を上げてはいけないのだろうか。