ゆるりとダイエット、と約2週間。

意識していることは体重と摂取カロリーを記録していることと、お酒のおつまみをなるべくヘルシーにすることくらい。

お酒を減らすのは今のところ無理かな。

毎日の体重測定はプチストレスになって逆にハイカロリーな食べ物を欲するようになる。

体重測定は2~3日間隔でもいいかな。

体重の推移は小さな増減を繰り返すものなので一度少しくらい増えても気にしないこと。と勝手な持論。


今日は草野球とライブ出演。

野球もファーストだから大した運動にはないし、ライブはお酒を飲みながら。

せっかく一日遊べるんだから思いっきり発散したい。

今日はダイエットは気にしないよ。



【今朝の体重:73.9㎏】
最近、鼻が出るなぁ、風邪かなぁ。
と、思っていたら花粉の時期らしい。
春に向けてこれから更に辛くなってくる。

こんな時期は外出は控えたくなる。


春は花粉。

夏は猛暑。

秋も花粉。

冬は喘息。


昨年一年を振り返って積極的に外出した時期がない。

夏休みはウォーキングして銭湯に行って風呂上がりにビール、という毎日だった。

風呂上がりの一杯、いや四~五杯で±0。


ACIDMANのDVDで、ドラムの一悟さんが痛風で、でもお酒、美味しいものを抑えるのはちょっと…
「そこで、尿酸値を下げる薬をもらいました」

それに対してボーカルの大木さん

「そういうの何っていうか知ってる?
怠惰って言うんだよ。」


この会話が面白かったが、
「痩せたいけどお酒は止められない。」自分にも言えると大いに反省したのであった。

っていうか、年齢的にも痛風とか他人事じゃないし。




【今朝の体重:74.9㎏(前日比±0)】
職場の飲み会は、座る場所はどこか、テーブルの中で自分は下から何番目かで、お酒は誰が作るか、注文は誰が取るか、皿は誰が取り分けるかの緊張感が生まれる。

若い頃、私はこの気配りができなくてよく先輩に怒られていた。

今では中堅になり、若手の多い職場でもあるため自分が動く必要はなくなったが、お酒も自由に飲めず回りのグラスに目を配っている後輩を見るとなかなか自分も自由に楽しむ気にはなれない。

逆に私が動いてしまうと後輩の立場を悪くしてしまう。

そして飲み会が始まってアルコールが回っくるまでの当たり障りのない話題の詮索。

そんなこともありオフィシャル飲み会はいつも苦手である。



先日、職場の親睦会として牡蠣焼きの店に行った。

いつものように座る場所に迷う。

各テーブルひとつずつに若手の男を一人ずつ、上席の隣は女性、など。

このとき、中堅の私の席は消去法になる。

しかし、牡蠣焼きの利点は最初の会話に困らないことにある。

普通の焼き肉とかと違い、多くの人が焼き方をよく知らない。

各テーブルにトング、軍手、刃のないナイフ、バケツ。

「軍手って片手?両手?」
「ナイフはどうやって使うんだ?」

ガヤガヤ…


店員さんから説明を受ける。

「牡蠣の平らな面を下にして1~2分ほど焼いたら裏返してまた1~2分。口が開いて汁が出始めたら食べ頃です。
軍手を左手にして右手でナイフで口を開けてください。殼はバケツに。
焼きすぎると牡蠣が破裂しますのでお気をつけ下さい。」

「え~、破裂するの?!」

ガヤガヤ…


当たり障りない会話どころか焼き加減の話題となる。

「もういいんじゃない?」
「いや、まだじゃない?生焼きだと嫌だし」
「2分経ちました!」

ガヤガヤ…

こんなときに牡蠣焼きに慣れているアウトドアが趣味のベテランがお手本を見せてくれてヒーローになる。

隣の席では破裂させてしまい、悲鳴というか歓声というか、ワイワイしている。


そんなこんなで悪戦苦闘しているうちにビールが進み、慣れてくる頃にはお酒が回っていい気分になる。

なかなかいい雰囲気の会になった。


自分が幹事をやっていた頃はこういうこと思いつかなかったなぁ。




【今朝の体重:74.9㎏】

食べ飲み放題だったけど少し減った。