先週、仙台で羽生結弦選手の凱旋パレードが行われ

10万人以上のファンが詰めかけたましたが

ゴミは各自が持ち帰ってたのか

ほとんど残されていなかったそうです。

これには驚きました!

一体このマナーの良さはどこから来たのでしょう?

おそらく羽生結弦という人間のもつ「誠実さ」

クリーンなイメージが、ファンにも伝わって

そういう行動を取らせたのではないでしょうか

このエピソードは

上に立つ人間の行動がいかに重要か、を示していると思います

それが、下の人たちの行動の規範になるからです。

 

一方、一国のトップである安倍首相には

数々の疑惑が持ち上がっています。

加計学園の問題では

安倍首相が、友人である加計氏に

獣医学部の新設で個人的な便宜をはかった疑いがあります。

つまり内閣総理大臣なら何をやっても許される!

そうした総理の考えは、すべての国民に伝わって

みんなが真似をします。

 

・財務省の官僚トップがセクハラをする。

・防衛省のトップが、南スーダンのPKO日報を隠蔽する

・国会議員の山尾志桜里は、不倫をしておきながら

 「してない」と開き直る(当選させる有権者も有権者ですが…)

 

(上に立つ人間)=(何をやっても許される)

 

こうした傾向は社会全体に見られ

やはり、組織の頂点に立つ人間の体質みたいなものが

そのまま下に伝播していくのだと思います。

そういう意味では、安倍首相の責任は大きいのではないでしょうか