2010/11/16
反日感情が高まり沸騰中の中国に暮らしていて
そこから
逆に"中国"を快く思わない人も少なからずいる日本へ
一度はきっと固めたはずの決意も少し揺らいでいるようで
複雑な心境を察した
いくら心配ない大丈夫だなんて言葉を投げ掛けられても
こんな現状にある異国の地で上手くやれる自信につながるとはなかなか思えない
一切の不安を拭う事は難しいのだろう
実際に暮らしてみないうちからあれこれ思いを巡らすのは早計かもしれないが
考えられる問題として例えば近隣とのコミュニケーションが挙げられ
悪く思っている人ばかりではないだろうけれど
小さなコミュニティの中では少し心配な面もあるのは確か
必要性の生じる言葉の壁も
大袈裟に考えすぎたかな
このタイミングで
この国際結婚が上手くいくのかどうか
親父の選んだ人、選んだ道
微力ながら応援している
そんな報告も兼ねて
母の眠る墓前に手を合わせてきました
寒気がそっと和らいだ気がした