ともだち
宮城県登米市の友人と直に連絡がとれました
数日前に友人づてに安否確認はされていて安心したけれど
直接話ができて色々聞かせてくれた
彼の家は全く無事で、地域的にも割と大きな被災は免れたそう
水道は数日前に、電気も昨日やっと復旧し、ガスはプロパンを使用している為に水が通じた時点で風呂に入れたと
凄く幸せを感じたそうです
TVを観ることが出来るようになって初めて津波や原発の詳細を把握し悲惨さに絶句
情報入手手段が断たれている間は色々な面で不安だったと語ってくれました
今の懸念はガソリンだそうです
車の燃料が底を尽きそうで、元々車がないと不便な地域なだけに供給を切に待っているとの事
しかし家族も無事だったので『まずは今を生きること』という言葉に力強さも感じました
そんなポジティブな姿勢に逆に励まされた気がしてます
地震の瞬間は正直『終わったなー』と思ったそうですが、逆に何かの始まりじゃないかとも感じたらしい
なんともポジティブ!
全てが落ち着いたら会おうと約束したので
それまでは微々たるものながら経済循環の末端を担う意識を持って仕事と
後は節電、自分のできることでほんの少しでも貢献できるよう努めます!