またまたお久しぶりです‼️毎回お久しぶりです‼️
去年は足を運んだにゅすの現場が1年前の大集会のみでツアーも初めて参加出来なかったのですが、自分のペースでNEWSくんたちを応援しております😎
ご無沙汰してる間にNEWSは「あっちむいてほい」のリリースがありましたね!私はこのシングルの中でも「レプリカ」がかなりお気に入り。ライブ映えもしそう。ライブ行かなきゃ!最後の参戦がEXPOなので、聴けてない新しい曲もたくさん溜まってるよ!
そして、まっすーのソロアルバムが発売されました!これは本当に青天の霹靂で、いつか聴きたいとはずっと思っていたけどグループを常に最優先にしているまっすーを考えると実現は難しいのかな?と思っていたところ、ソロアルバムとソロライブの発表がありまして。本当にびっくりした。
ライブは大阪と東京のみ。いやでもこれは行くでしょ、絶対。東京だけだとちょっと厳しかったかもしれないけど、大阪という選択肢があるのなら行くしかないんですよ。
そして、私の名義は落選しましたwwwですよねーwww
まっすーのソロコンで大阪フェスティバルホールはキャパが小さすぎるのよwww
しかしこれが大阪の会場の難しいところ。城ホになると、大きすぎるのではないかという(シビアな意見)中間があまりないんじゃないかな?。
たぶん、大阪だと5000~10000くらいのキャパがひとつの目安になるのではないかと思うので、該当する会場がないのかなーと。
だから、大阪も2公演やってほしかったかも。
でもそんな前から決まってた感じではなさそうなので、昨今の箱取り戦争状況を考えると難しかったのかなあ。
東京は8000キャパのガーデンシアターですよね。こちらも10000キャパでも全然いけたと思う。
ただ、音響のいい会場をまっすーが望んでいたという事なので、これらの会場が選ばれたのは納得もいきます。
話がそれましたが、当然のように落選しましたが、一緒に応募した友達が当ててくれまして![]()
貴重なまっすーの人生初のソロコンを見ることが出来たのです![]()
(ここからライブのネタバレがあるのでご注意を⚠️)
ソロコンの1週間前にアルバムが出たので、めちゃくちゃ聴き込んで臨みました。歌番組もCDTVとナイナイミュージックの2つしか出てないけどちゃんとチェックしたし、にゅうちゅうぶに上がっている「喜怒哀楽」のMVもたくさん見たし。
初回盤Bには今までのNEWSのアルバムに収録されていたソロ曲を集めたベスト盤も入ってて、そちらもおさらいしましたが、まっすーのソロの歴史を遡れば遡るほど、今やったらどんな感じになるんだろうな?というのはうっすら思っていました。
そんな状態で当日を迎えました!
お初です、大阪フェスティバルホール。
座席は3階だったのですが、思ったほど遠くはなく2階席から見てる光景とあまり変わらないような?という感想。
そして、セットはほぼなく、とてもシンプル。楽器も置いてないので生バンドではないのかなと思いました。
いざ開演。細かいことは覚えていないので記憶に残ってる範囲で書きますが、ジャーーン!!みたいな登場ではなく、袖から歩いて登場したまっすー。立ち上がらない客席。静まり返った会場で披露したのが「喜怒哀楽」。
もう歌が上手い。流石でした。着席したままでじっくり聴きました。
1曲目の流れを組んだまま、まっすーの力強いラップと歌声が響く「Master’s bomb」へ。ちょっとリズムを刻むこの曲目だけど、ここでも着席したまままっすーを見守る会場のオタクたち。
すると次は半透明のスクリーンが降りて映像を移しながらステージにバンドセットが登場。あ、生バンドあるんだ??と思いながら映像を見るとこれは「Venom」だ、と察知。バンド、NEWSの時もストリングスもしっかり着いてるけど今回も10人近くいた。すごい。そしてダンサーは男4、女2から構成されるメンバーで、えあまんチームしか普段みることができない故に超新鮮!
「Venom」は2000年前後の空前のR&Bブームを思い起こす懐かしのSoulheadが楽曲提供していて、私もお気に入りの1曲なんだけど、しっとりしてるけどダンスありきで。大変良きパフォーマンスでした。
ここでだったかな??幕間映像が入ります。
まっすーの喜怒哀楽を実践するというバラエティが。まっすーらしい、クスッと微笑みそしてシュールな内容の映像でした。結局喜怒哀楽で4つに分かれて合間合間で流れるわけです。
そこから「恋文」「FOREVER MINE」「キャンディ」とじっくり聴く曲が続くので完全に立つことを忘れるオタクw いや、忘れてるのではなく、立ちそびれてしまっているといった方が正しいかも。どっちにしても3階席から見てる私からすると、前の人が立たないとこちらも立てないのでただ空気に合わせてるだけなのですが…。それにしても聴かせる増田貴久の歌唱力。
客席が明るく照らされまっすーが「一緒に歌ってください」と言って始まったイントロがなんと「ミソスープ」。
テゴマス曲、歌ってもなんら不思議では無いとは思っていたのですがミソスープが久しぶりすぎて、歌詞が思い出せなかった😂
未だテゴマスを拗らせてる友達を思い出し、共通の間柄である連番の友達と「これは彼女は泣くね」と話しましたw
「戀」は大好きなSTORYツアーでのパフォーマンスに思いを馳せ、「hanami」ではオタクがざわついた事を思い出し、「Symphony of Dissonance」は4人時代の終わりの頃をなんとなく思い出しながら聴きました。過去曲はそれぞれの思い出が蘇ってその時の熱量も思い出します。
「kawaii」は去年ツアーへ行けなかったので初見でして、「初めて見るぅ〰︎︎」と思いながら新鮮な気持ちで見ました。
ここのタイミングだったか定かではありませんが、バンドメンバーの紹介があって、楽器も撤収したので出番はここまでで、ここからダンスナンバーが増えるのかな?と勝手に想像しました。
そして流れてきた音で大人しく座り続けるオタクから歓声が。「Pumpkin」です。あの伝説の。
この時ばかりはクラップが響いてました。そして当時と同じ振り付けで踊るまっすー。やばい。まじでやばい。
続く「Girls That Dance」でもダンサーさんがガチのかっこいい踊りで魅了してて、大知くんのライブを思い出しました。
「Remedy」も懐かしすぎて。この頃はダンス曲が多かったまっすー。がっつり踊ってるのを見るのもほんとに久しぶりだったし、嬉しかった😭
そして再びバンドセットの登場で始まった「おやすみなさい」。作詞、加藤シゲアキ。武部聡志さんの壮大なアレンジが堪らないバラード。結局立てないオタク。
GRe4N BOYZさん提供の「物語」では再度まっすーから一緒に歌うよう言われたけど、ミソスープよりこっちの新曲の方が全然オタクも歌えてたw
すると見覚えのあるいくつものマイクとサンプラー(?)が出てくる。あーーこれまた見れるの幸せすぎると思った「xxx」。近年のまっすーのソロ曲で何気に1番好きな曲。音楽ツアーで1番リピしたのがこの曲という😂まっすー踊らないけどまじで好きです。歌い出しまでが長いんだけどその分浸れた。また歌ってくれてありがとう![]()
「echoes」もm-floチームらしいキラキラした楽曲でまっすーに合っててとても良かった。これでアルバム曲全部歌いましたね‼️
そしてラストに歌ったのが「喜怒哀楽」。最初に聴いた「喜怒哀楽」とまた違った熱量を感じました。もう、出し切ったという感じでした。
ステージを去り、アンコールを促す拍手が止まない会場。この時はまるで舞台観劇の時のようにスタオベで、初めて観客が立ちました。
場内アナウンスが流れていたのでアンコールなさそうだなと察しましたがしばらくするとまっすーが出てきてくれて、すると場内から「まっすー」と呼ぶ声で溢れ返り、まっすーもその歓声を全身で浴びているようでした。
そしてマイク無しの肉声で「ありがとうございました」と言い、退場。まっすーの初めてのソロコンは幕を閉じました。
後に〇〇で「みんな座ってたからビビった」と書いてて、あ、立って良かったんだとなりました😂
私も10代の頃からいろーーんな人のライブへ足を運んだけど最初から最後まで座ったままのライブというのが初めての経験で、それが14年来の推しという超貴重な経験をしたけど、すごく良かったな、行けて良かったなと改めて友達に感謝しました🙏´-
まっすーは今後ディズニーのコンサートや舞台、アイススケートの演劇ショー(?)まで色々な現場を控えていて、私はそちらへは足を運ぶ予定はないのでほんとに増担を名乗って良いのか…と思うこともしばしばなのですが。音楽ライブは今後も見ていきたい!今度はもうちょっと公演数も増やしていただいて。ソロはNEWSの合間にできる時にやるくらいって言ってたので早々はないかもですが、あなた、ほんとに1番NEWSの為に出来ることって歌でお客さんを魅了させる事ですからね。遠くない未来にやってくれることを願っておりますですよ😌
とにかく全身全霊で歌ってくれていたので喉のケアもしっかりできていれば何よりです。

