マスターHの忘れた頃に一言 -86ページ目

マスターHの忘れた頃に一言

てきとーに更新するてきとーなブログです(笑)

前回のブログでも書いたように、グループの一つの清涼飲料水工場への異動と相成りました。


ただでさえホテルの閉館のための片付けで忙しいのに、業務の引継ぎまでしなきゃならないと言う二重苦にここ暫く(二週間近く)追われていました・°・(ノД`)・°・


片付けが落ち着いたのは、それこそ一昨日。ということで、昨日・今日と取引先や行政・関係各所に挨拶回りをしてきました。片付け自体は全て完了しているわけではなかったのですが、色々とあるため堂々と挨拶回りを一人でしてきました。何せ単独行動だから気の楽なこと(°∀°)b


挨拶回りをして言われたのは「寂しくなる」とのこと。しかも殆どの活動・イベントに絡んでいたせいか、私の異動で今後の活動に不安がる方もいたんですが(;´▽`A`` 私もサラリーマン故に人事異動は付き物でございまして、なんとも如何し難い次第で。他にも「ホテルの建て替えが済んだら戻ってくるんじゃないですか?」とも言われました。いやいや、それこそ会社の都合と言う奴で、しかも1年半先のことはよく分からんのですがσ(^_^;) ともかく、励ましの声とかも聞けて、何か嬉しいやら寂しいやら。たとえそれが「社交辞令」であっても。


で、今日の夕方(というには少し早い時間でしたが)に、新任地の工場の事務所に挨拶。ありきたりのお偉い様への挨拶もし、早速仕事の話を…。とりあえず言われたのは①初日は7:30出勤、②シフトは一週間単位、③制服で用意できなかったものは来週の月曜日に支給。あの、後は…?????何だかよく分からん説明だったなぁ( °д°)


明日から3連休の後に着任…なんだけど、何だか少々不安の残るところ(?_?) 本当に大丈夫なのか??

今日、会社で人事発令がありました。


というのも、本日を持ってうちの会社(静岡市内の某ホテル…と言っちゃうとバレるかな?)が建て替えのため一時閉館となりました。その関係で人事異動がありました。うちの会社とグループの場合、人事異動は①転勤、②出向、③配置転換とあり、今回私は①の転勤で呼ばれてしまいました…。入社して16年、配置転換はあってもただの一度も転勤がなかったので、正直不安が残る…。


で、転勤先は、グループ会社のうちの清涼飲料水製造工場の総務。一応事務職という形での人事異動でした。ただ、実際挨拶の電話をしたら「製造の研修」をするとのこと。つまり…ラインに入って製造の仕事もするということ。…とりあえずやってみるしかないんだけどなぁ( ̄_ ̄ i)


異動の日付は5/1。ただ、実際はその前に現地に挨拶に行ったりするし、土日を挟むため、実質5/2からの勤務。まぁそのために給与計算とかの仕事の引継ぎをしてきたんだけど。


但し、この異動のおかげでいいこともある。少なくとも土日が休めるようになる。今まではサービス業故に中々休めなかったのですが、これからは堂々と土日に休めるようになるヾ(@^▽^@)ノ 後、使ったことのない有給休暇も使いやすくなったヽ(゜▽、゜)ノ


後は、この人事発令が私にとって「吉」と出ることを祈りたい…。さて、どうなることやら。

かの地震から一ヶ月経ってしまいました。一ヶ月前のことを振り返ってみました…。


当日は、私は仕事で静岡市内の某○ランシップでパーティの準備を終えて同僚達と休憩してました。昼寝をしていたのですが、突然の地震で当然目が覚め、すぐにテレビを見ました…が、会場内やパーティ会場に不具合が出たかもしれないということで、急遽パーティ会場へ戻ることに。地震の影響で搬出入用のエレベーターが使用できなくなり、代わりに一般用のエレベーターを使用したのですが、我々が使用した後ストップしてしまいました。10階のパーティ会場で結局はパーティを強行開催するかキャンセルするかクライアントに確認のため、我々は会場で待機。携帯は繋がらないため、連絡手段も絶たれた一方、携帯のテレビで津波の状況を皆で見ていました。まさかあんな大きな津波が被災地を襲っていたとは…。結局パーティは会場を変えて強行開催。というのも、在来線が地震の影響で止まってしまい、お客様が帰れない状況になってしまったため、いっその事「やってしまえ」ということに。急な判断のため、紙製の皿やプラコップで用意をし、会場を設営し、パーティを開催。その一方で一部のスタッフ(私含む)は開催する予定の会場をチマチマと片付け…。仕事が終わり帰る頃には辺りは日常とさほど変わっていませんでした。ただ違っていたのは…JRの在来線が止まっていたことと、東名高速が清水~富士間が通行止になっていたこと…。


小さな携帯の画面で見ていた津波の状況。あれは人の手で食い止めることは出来ないシロモノと思いました。そして、今も尚行方不明者を捜索している自衛隊・警察・消防・海保・米軍等の皆さんの行動(というか働き)には、ただただ頭が下がる思いです。一ヶ月経った今も避難生活を続ける地元の被災者たち。早く安心の出来る生活を与えられるよう、切に願います。


頑張らなくてもいい。あまり頑張ると心も体も疲れる。それなら、少し力を抜いて深呼吸をした方がいいかもしれない。復興にどれだけの時間が掛かるか分からない。でも、必ず日本はまた復興をします。そのための支援は皆いつでも行なえると思う。思いを一つに…。