マスターHの忘れた頃に一言 -53ページ目

マスターHの忘れた頃に一言

てきとーに更新するてきとーなブログです(笑)

前任地の会社では、総務に所属していたこと・役職者ではないこと等色々な理由が重なりあったせいか、よく若い社員からの相談をされました。

内容は様々。他愛のない話から会社の愚痴・果てには退職関係の相談もありました。

立場上相談された内容は他言することはありません(まぁ当たり前です)が、内容的にかなりヘビーなものもあり、「そんな大事な事、私に話していいの?」なんてものもありました。私に相談や話をするということは、相手も「信用・信頼」してくれているからだと思ってます。それは有難い事です。

そんな訳(?)で、昨日も仕事中に前任地で一緒に仕事をしてきた女の子から、私から引き継いだ仕事について相談の電話がありました。一応これも「仕事」です。しかし、この電話が非常に大事なものであります。

というのも、今いる会社はグループ会社の中でもかなり閉鎖的で、グループ会社間の事ですら情報として入ってこないため、たまにあるこの相談電話でグループ会社間の情報を聞き出しているのです。

で、昨日の相談電話の中で前任地の某ホテルの話になったのですが、どうもリニューアルオープンの「怖さ」が感じられないと話にありました。

ホテル業に限らず、どの店舗でも「オープン」というのは混乱がつきもの。十分に訓練したつもりでも、ちょっとした事でテンパっちゃうのが「オープン」なのです。また、「オープン」の際はとにかく人員が必要なのに、どうも採用に関しても動きが鈍い(そうでなくてもホテル業は定着率が悪い)。

ということで、電話をくれた彼女に「こんな調子でオープン迎えたら、悲惨な目に遭うぞ」と伝えました。まぁ今の私は完全に「第三者」なので(笑)

会社の事なので、ひょっとしたら前任地に復帰なんて事もあり得るし、どう転ぶか分からない。なったらなった時に考える事ですから。

ただ、電話をくれた彼女にもう一つ伝えたのは、「本当にどうしようもなくなったら、総支配人に泣きつけ」と。本来「組織」としてはやってはいけないことなんですが、直接の上司が「バカ」だと部署内の問題点を解決しないで放置する癖があります。だから、話をしても無駄なら、一気に飛び越えて話の分かる(というより改善命令を直に出来る)事業所責任者に話を降るという「禁じ手」を教えてあげました。そうでもしないと、1人の負担が軽くなりませんから。

前任地の某ホテルのリニューアルオープンは9月。それまでに退職者を出さず、不足している人員を確保し、少しでもトラブルが出ないようにしてくれるのを祈るばかりです。←何せ私は「第三者」ですから(笑)
一年前に転勤してきた今の私の仕事は、工場の施設管理の仕事です。

私のいる工場というのは、清涼飲料水を下請けで製造する会社(業界用語で「パッカー」と言います)で、その施設管理には下水処理・ボイラー管理・機械管理・電気関係等、様々な担当がおります。

私が担当しているのは①工場の吸気口のフィルター管理、②幾つかある工場の内の一つのコーヒー粕の処理、の二つです。

問題は…いずれも工場の予定が分からないと仕事にならないということ。下手すると、一週間ヒマになってしまうこともあるのです(涙)

まず、①工場の吸気口のフィルター管理については…工場が生産と生産の間の洗浄(業界用語で「CIP」と言います)を複数のライン同時に行っているか、工場のオーバーホールの時にしかフィルターの交換が出来ません。しかも、交換の目安が三ヶ月。そのため、普段はフィルター管理は気にしなくてもいいのです。代わりに、オーバーホールとかの時に忙しくなるだけなんですが。

もう一つの、②幾つかある工場の内の一つのコーヒー粕の処理…ですが、生産予定がないと途端に仕事がなくなってしまうこと。一般的に、コーヒー飲料は冬場に生産数が多く、夏場はあまり生産数が多くない(下手すると生産がない場合も)のです。つまり…これからのシーズンは仕事が少ないorないということに(涙)

仕事がないと、いわゆる「給料泥棒」状態になってしまうのです!!

「じゃあ、他の仕事を手伝えば?」となるのですが、他の仕事は「資格」がないと出来ない仕事ばかり!!ということは…やっぱり仕事なくて「給料泥棒」ということに…(>_<)

元々が「サービス業」で「事務職」なので、完全に仕事が「畑違い」なのです(>_<) それをやれというのは、最早「パワーハラスメント」ではないでしょうか?

9月に、前任地のホテルがリニューアルオープンします。運良く前任地(しかも今までやって来た事務職に)に戻れれば問題ないのですが、何せうちのグループ会社は「好き嫌い人事」が大好きな会社なので、全然気が抜けません。

ちなみに、今の仕事は基本的に土日休み・残業なしです。給与の手取額は非常に厳しい金額ですが、その分有給休暇も取りやすい(理由もちゃんとある!!)し、人間関係も良好、体の負担も少ないと、それなりに過ごしてますが、やはりあまりに暇すぎて時間潰すのがキツいし、何より「給料泥棒」するのが心苦しいです。

一体、今後私はどうなってしまうんだろうか…(´Д`)

転勤して1年1ヶ月、病が原因で部署が変わって8ヶ月経ちます。未だ仕事に慣れません(´・ω・`)


そりゃそうだ。元々「ホテル屋」として就職して16年間働いていたのに、紙切れ一枚で工場勤務…(iДi) 全くやったことのない仕事をやらされれば、戸惑わない方がおかしい!!


しかも、最近は会社の空気が非常に悪くなってきている。うちの会社(清涼飲料水の工場)は「パッカー」と呼ばれる下請会社。「ブランドオーナー」と呼ばれる飲料会社(某○リンビバレッジとか某○サヒ飲料とか某○イドーとか)からの依頼で製品を作る。しかし、諸事情で製品が出せなかったりクレームが来たりすると会社の評価が下がってしまい、今では余りにも御粗末な状態(*_*)


しかし、こうなった原因は…①定期メンテナンスに時間と金をかけないため。短期間で突貫工事すれば不具合出て当然!!②社員の教育レベルが低すぎる。うちの会社のグループは、伝統的に社員教育が下手。どうしようもない…(iДi) だから「人的ミス」で何千万もの損失が出るのだ!!③経営陣がバカばっか!!社長は社長としての役割を果たしていないし、役員を始めとする上層部は社長のイエスマンばかり。この状況を打破するには…経営陣総入替しかない。危機感がないだけでなく、他の「パッカー」の情報を入手したりして勉強することを全くしていない。上司がバカばかりだと、下で働く社員もやる気をなくす。挙句の果てには…犯罪者が出たり、会社に不利益を出していたりと、いいことは何もない!!


更に、最近慕っていた上司の方が退職してしまい、多分に社内では混乱が起きる。慕っていた上司という方は、営業一筋でやってきた方で、仕事が出来る上に会社に対して鼓舞したり注意したり出来る方だった。しかし、物事をはっきりいう方だったせいか、バカ社長がとても疎んじており(何せコンプレックスの塊みたいなダメ人間なので)、降格の上窓際に追いやってしまったのである。最後は定年退職したものの、全くの別会社に再就職。多分、精神的に晴れ晴れしていると思われるが、逆に一番「出来る」人間を追い出してしまったら、後に残るのはバカ社長の腰巾着のみ。そうなれば…会社崩壊の道は止められないでしょう(笑)


最近つくづく思うのは、「このまま会社にいていいのかな?」ということ。会社辞めるのは簡単、辞表叩きつければいいのだから。問題は後のこと。次の仕事がない…。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。 次の仕事がないと、思い切った行動も出来ない。困ったなぁ…(iДi)


「勇将の下に弱兵なし」。これは会社経営でも同じことが言える。経営者が自らの身を以って手本となれば、自然に部下達は着いて来るものである!!今のうちの会社は「バカな大将の下にポンコツ兵だらけ」!!どうしようもないな…・°・(ノД`)・°・