何だかんだでもう4月になりました。昨日の「嵐」は凄かったですね。でもその「嵐」も治まり、後は暖かくなるだけ。後一ヶ月もすれば5月です。早いものです。
思い起こせば…去年の今頃は、前任地の某ホテルが建て替えのため閉館、その煽りでメチャクチャ慌ただしい一ヶ月でした。関係各所への挨拶回り、閉館に伴う各種書類の作成・提出、閉館してからの荷物の運び出しと同時に業務引き継ぎ等々…。今思うと、あの時の怒濤の忙しさが嘘のようです(笑)で、今はというと…某工場で施設関係の仕事( ´△`) しかも、工場のスケジュールの合間に仕事。何だかなぁ…。
この一年で思ったのは、①サービス業の人間は工場勤務に向かない。また工場勤務をしてる人間はサービス業には向かない。②何だかんだで、暇だとろくなことがない。人間少し忙しい位が丁度いい。
①については…業種が全く違うもの。更には各個人の適任や「適材適所」が異なるものだから、効率を考えるなら「適材適所」に合わせた方がより効率的というもの。うちの会社グループは、「適材適所」を全く考えない人事が多いからなぁ…┐('~`;)┌
②については…あまり忙しすぎるとトラブルが多発する上に体を壊す危険性が増す。逆に暇すぎると気が緩む。となれば、そこそこに忙しい方が張り合いが出るというもの。忙しさの質は、各部署違うもの。故に「うちの部署ばかり忙しいのはどういうことだ!?」等と口走ってはいけない。部署によって「出来ること」と「出来ないこと」が違うのだから。特に専門職と事務職は一緒にしてはいけない。専門職はその道のプロがやる仕事だから、その専門家に任せるしかない。事務職も同様。事務職も、あれでかなり専門的な仕事が多いのだ!!
前任地の完成は今年の夏になる前。新規開店が9月中旬。個人的には体は今よりきつくなるが、前任地に戻って仕事をしたい。体の負担が少なくてもやり慣れない仕事をするよりは、体が多少しんどくてもやり慣れた仕事の方がいい。勿論「やりがい」や「効率性」もあるんだけど。さて、私は今後前任地に戻れるのか?戻れたら嬉しいな…。何せ、今の会社は身の置き場がないので(笑)