毎度の事ながらしっかり寝てまして、早朝に目が覚めてテレビを途中から見てました(;^_^A
サッカーW杯決勝…スペイン-オランダ。目が覚めてテレビを見たとき、延長戦前半でしたが、見た瞬間理解できませんでした。まさか延長戦とは思わなかったので。両チームとも実力が拮抗していましたが、そのバランスが崩れたのが延長戦後半にオランダチームに退場者が出た辺りから。オランダのパワープレイからカウンターで一気に攻めたスペインが先取点を(ようやく)ゲット!!これが決勝点。決勝戦に上り詰めただけあって、両チームとも素晴らしいプレイでした。
さて、今回のサッカーW杯の(ド素人が見た)総括(なんて大層な物ではないが)ですが、南米の個人技サッカーが欧州の組織サッカーに押されたような感じでした。その一方で日本・韓国の決勝トーナメント進出。アジアサッカーも少しずつ世界に追いつきつつあると感じました。特に我が国日本。準優勝国オランダにスコアレスドローしたのは、日本の守備力が世界に近づいた証拠かな。逆に相変わらずの決定力不足を感じましたが。アフリカ勢もかなり力をつけてきました(特に個人の運動能力の高さは)が、世界に並ぶにはもう少し時間がかかるかな。
ド素人のたわごとはここまで(笑) 一ヶ月における世界サッカー祭りもこれでおしまい。今度は四年後。長いなぁ(・・;)