ブログタイトルを
なんかかっこいい?のとか
おしゃれ?なのとか
そういうのに変更しようと思うのですが
さっぱり思いつかず
なんの構想もなく
思いつきでブログを始めたので
まったくノープランです
さて、毒親の影響で
今でも強く残っているのが
私は常に役に立たなければいけない
という呪縛
自分の子供の頃の話になりますが
両親は農家で
朝早くから夕方暗くなるまで働いてました
子供の頃から農作業の手伝いはしてましたが
小さい頃なんてほんとうに遊び半分でした
小学校も4年くらいになると
お風呂の準備
夜ご飯の茶碗やお皿やを並べる
みんなが食べ終わった食器を洗い片付ける
のは当たり前
夕方、テレビを観たくとも
親の命令は絶対でした
サボっていれば
すぐ父親の雷が落ちるのでした
やらないと怒るくせに
やっても褒めない
やるのが当たり前を叩き込まれました
食器を洗っていても
子供のやることでしたので
かちゃかちゃと音がします
それを後ろで椅子に座りながら
私を監視している母親に
うるさい!食器が割れる!
と毎回怒鳴られました
小学生の頃は食器を並べるだけでしたが
中学生になると
夕飯を準備していない
と怒られるようになりました
それまで祖母が夕飯の準備をしていて
私も手伝ってましたが
多分、祖母も畑仕事をしていて
夕飯の準備が遅れたのかもしれません
作れるかな?とか
この材料を使ってね、とか
なんの打診もなく、
ある日突然、夕飯ができてなくて
不機嫌になっている両親に怒鳴られました
ご飯の準備していないのか!!
次の日
また怒られたくない
と思い、冷蔵庫にある食材で
母親がよく作る料理
(訳のわからないごった煮です)
を真似しておかずを作りました
それを見た母の一言
このお肉はこんな料理用に
買ってきたんじゃない
また怒られました
ありがとう、とか
美味しいね、とか
一言もありませんでした
私は何も役に立たない
そういう意識が私の身体中を
じわじわと支配していきました
書いてて悲しくなったので
今日はここまでにします
なにか癒しを
先日隠れるように日向ぼっこしていた
白猫さんの写真です
私は猫を見つけるのが得意で
勝手に話しかけます
人と話すよりも得意です
人と話すよりも素直に話せます
白猫さん
怪しいヤツだなーと思ってそうな表情ですね
でも逃げないで話を聞いてくれました😊
ありがとう
