診察の時先生に、「関係ないのかもしれないけど先日赤いブツブツが全身に出た」と伝えました。
そしたら先生はびっくりして、親身に細かく症状を聞いてくれて、その様はTVで見かける総合診療の先生そのままでした。
患者の症状を細かに聞き出し、専門の科の垣根を越えて患者の病気を見つけ出す、まさに“ソレ”でした。
また、丁度血液の定期検診だから、と色々と調べてみると言われました。
それから解毒を促進する肝臓の薬を出してくれました。
先生は精神科医になる前は違う科の先生だったみたいなのですが、きっとその前の科でもいい先生だったんだろうなぁと容易に想像できます。
目の前の患者にしっかりと向き合い、病気を治そうという真剣な姿勢が、名医ってこういう先生のことを言うんだろうなぁと、テレビで見ていた出来事を目の前で見ているような、そんな気持ちになりました。
前からそう思ってはいたのですが、今回は専門外でしたので、さらに強く思った次第です。
この先生に出会えて本当に良かった。
そして、まだ先の話ですが、病気が治って先生とお別れする時が来る時を想像するのが辛いです。
先生は患者が完治してお別れする日を目指して、真剣に日々の治療を頑張っているのはわかってはいるのですが…
今住んでいる地域でかかった病院がハズレばかりだったので、不安の方が勝ってしまいます。
まぁ、二度とメンタルを崩さなければいいんですけどね
先生と出会えた偶然と運命に改めて有り難さを感じています。