モニカ・ベルッチ(Monica Bellucci)
1964年9月30日生まれ。
イタリアウンブリア州ペルージャ県チッタ・ディ・カステッロ出身
女優、ファッションモデルである。夫は俳優のヴァンサン・カッセル。
公称サイズ(時期不明)
身長176 cm / 体重65 kg
スリーサイズ B92 - W66 - H96 cm
一般的にはその美貌から「イタリアの宝石」と形容されることが多いが、ふくよかで健康的なスタイルの持ち主である。
『日経エンタテインメント!』2007年5月号では、「モニカが招待されたのは、痩せすぎモデルの規制とは無関係だろうが、モニカのふくよかで美しい体は、痩せ過ぎや過度なダイエットの無意味さを物語るのには十分」と評価された。
1988年にミラノに移り、エリート・モデル・マネジメントと契約。
翌年にはイタリアだけでなくパリやニューヨークでも活躍するようになる。
モデル業の傍ら演技の勉強もはじめ、1990年に女優として映画デビュー。
1992年にはアメリカ映画『ドラキュラ』に出演。その後フランス・イタリア・ハリウッドと幅広く活躍している。
1999年に俳優のヴァンサン・カッセルと結婚。
2004年に第一子を、2010年に第二子を出産。第一子の出産前にイタリア版『ヴァニティ・フェア』誌上で、妊婦姿のヌードになった。
90年、TVドラマ「Vita coi figli」に出演して女優デビュー。
92年には、フランシス・フォード・コッポラ監督の「ドラキュラ」でハリウッド・デビューも果たす。
その後は、イタリア国内を中心にキャリアを重ねる。セザール賞の有望女優賞にノミネートされた「アパートメント」(96)以降はフランスにも活躍の場を広げ「ドーベルマン」などヒット作に出演、女優としての地位を確実なものにしていく(この2作で共演したヴァンサン・カッセルとは99年に結婚)。
00年、「ニュー・シネマ・パラダイス」のジュゼッペ・トルナトーレ監督の「マレーナ」に出演した彼女は、周囲の偏見に屈せず夫の帰還を待ち続ける美しい人妻を体当たりで熱演、高い評価を受ける。
これ以降「ジェヴォーダンの獣」「アレックス」「ミッション・クレオパトラ」「ティアーズ・オブ・ザ・サン」と、大作、話題作に立て続けに出演、世界的トップ・アクトレスの仲間入りを果たす。
そして03年、ハリウッド超大作「マトリックス」の続編、「リローデッド」「レボリューションズ」の2作に出演、ハリウッドにおける名声を不動のもとし、メル・ギブソン監督作「パッション」やテリー・ギリアム監督の「ブラザーズ・グリム」といった大作にも出演している。