みこです。

引き続き、アジア版日経9月27日


Deepening shortfall
深刻化する不足

現在日本で就業する外国人労働者は、
スキル(豊富な経験)を持った者として迎えられているか、専門的な技術を学んでいるインターンとして入国している者がほとんどだ

qualify as A : Aとして認められる、資格を与えられる
qualify for A : Aに適任である
名詞複数形 qualifications は英文求人でよく見ます。必要条件、応募資格
「What makes you're qualified for this position ?」なぜこのポジションにふさわしいと思うか?


しかしこのような外国人労働者の受け入れシステムは国内の深刻な労働者不足の解消にわずかしか役に立っていない。

those channels は上記の外国人労働者を受け入れる仕組みを指しています。
英語ではよく企業や個人のサイクルで何かを生み出す構造を channel といいます。
みこの以前の職場ではパートナー企業への営業チームを Channel Sales と呼んでいました。
パートナー企業に代わりに自社製品を売ってもらい利益を出す為の営業という事です。

counteract : <他動詞> 反対に作用する、中和する


2013年に日本の生産年齢人口は8000万人を下回り、現在ではおよそ7700万人になる。

いろいろと言い方はありますが、数字は慣れません、、
one/a hundred :            100
one/a thousand :         1000
15 hundred :                1500
10 thousand :                 1万
15 thousand :         1万5000
one/a 100 thousand :   10万   
one/a million :             100万
10 million :                1000万
one/a hundred million :   1億  

なぜ one/a thousand というのに two thousand には複数形の s がつかないのだろうか。
2000という数字が二つの何かであれば
two thousands で正解だとか。(千円札二枚など)

thousands of people : 数千もの人
hundreds and thousands of : 数十万もの〜

上記の場合は必ず s がつきます。


特に保育・看護や建築の分野では著しく人材が不足しており、募集されている人員数が応募者の数の3倍以上にもなる。

particularly : <副詞> 特に
in particular も同じ意味ですがこちらは副詞ではないので文頭か文の最後で使われます。

outnumber : <他動詞> よりも数が多い

A outnumber B by three to one
AはBよりも3倍多い


安倍総理の大々的な働き方改革の推進を目的としたこの委員会は、経験のない外国人労働者をこれらの3つの分野に受け入れるべく、法の改正も視野に入れていると火曜日の設立会見で述べた。

in charge of A : Aを担当している
外国は役割分担がはっきりしています。
「Who's in charge of A ?」
誰がAの担当なの?
Aにはイベント、顧客や業務名などが入りビジネスシーンでよく耳にします。

implement : 実行する
implementation : "標準化" 
世の中に新たな何かを実行する時によく使われています。

sweeping : sweep(拭き掃除する)の形容詞で、一掃するような、広範囲に及ぶ という意味を持ちます。

inagural : <形容詞> 就任の、創立の

例えば保育、販売、農業の分野でも受け入れが考えられるようになるだろう

up for A : Aに乗り気である

could be と as well が最後にあるので「〜も可能性がある」と読みました。


今日はここまでにします。

お付き合いいただきありがとうございます。


みこ流れ星