みこです。
少し前のもので恐縮なのですが、気になる英文記事を見つけました。
アジア版日経9月27日
cautiously は、"注意深く、慎重に"
よく黄色いテープなどに CAUTION!! (注意!!) って書いてありますよね、その副詞系ですね。
labor は労働者、アメリカには Labor Day という祝日があります。
shortage ってよく見ますね、具体的な物質が必要な分に足りていない という意味で使用するそう。
lack of sleep (睡眠不足) や lack of knowledge (知識不足) は具体的な物質に当てはまらない為、lack を使用しています。
ここでは labor (労働力・者) なので shortage なんですね。
経済記事などでは具体的な物質を指す事が多いのでよく見ていたんですね。
本文の understaffed (人員不足な〜)と labor shortage はほぼ同じ意味ですが、-staffed と形容詞になっているので understaffed sectors → 人員不足している分野(ここでは職種) となります。
その後の such as は特定の何かに例を述べる際に使用します。
ー such as A and B
例えばAやBのようなー
例文) 私、ゴールドカラーとか赤とか派手な色が好きなの。
I like gorgeous colors such as gold and red.
A sure controversy in a country
with notoriously tight employment restriction.
悪名高く厳しい労働規定がかかる国の真の論争、、
ちょっとわかり辛いですね、
悪名高く厳しい雇用規定がかかる国の確かな問題である
話はずれますが日本語に訳すの苦手なんです。
ぼやっと読んで理解していればオッケーといういい加減さで今までしてきました。
ブログを通し皆様と共有する為に丁寧に読み解いていきたいと思います。
Deepening
deep の他動詞 deepen + ing
Shortfall
不足
(深くなる) 深刻化する不足
今のところ不足シリーズはこの3つが出ています。
shortage
under- (例外有り)
shortfall
英文では同じ表現を繰り返す際、別の言い方が好まれます。
ネイティヴに聞くと、同じ単語を繰り返しても大丈夫ですが子供っぽい印象を与えるそうです。
しっかりとした印象を持ってもらうには同様語を2、3語習得した方が良いかもしれませんね。
今日はここまで。
お付き合いいただきありがとうございます。
みこ