ミサイル問題の解決を望むヒト、望まないヒトコンピュータのウイルスが増え続ける限り、その対策ソフトが売れ続ける。逆にもしウイルスが完全になくなれば、そのソフトウェア会社は困るだろう。北朝鮮のミサイルの問題をめぐって、世界各国が動いている。その中でもkeyとなっているのは中国だ。中国と言えば、つい先日まで著作権の問題やレアアースを切り札のカードにして、経済交渉を行ったり、問題が続いていた。結果、世界から見放されてきていたが、ここに来て重宝されるようになった。果たして中国は今回の問題が完全に解決をすることを願うのだろうか。