我が家に初めてテレビが来たのは昭和37年 | おもいで いまむかし

我が家に初めてテレビが来たのは昭和37年

我が家に初めてテレビが来たのは昭和37年。

 テレビが来た頃は私は小学校に入り立てだった。

さすがにこの頃の記憶は曖昧だ。

 テレビアニメ第1号の「鉄腕アトム」放映の少し前になる。

でもアトムの前の番組は「魔法の拳銃」という人形劇かクレイアニメだと言うことを覚えている。

 西部劇で、腰に下げた拳銃が主人公の危機を察知して自動的に発砲して敵を倒していた。

 それが放送終了して正月(後で知った)国産テレビアニメ第1号「鉄腕アトム」が始まった。

 それから今でも一番好きな「鉄人28号」が始まった。その日の昼間、新聞の番組表を見ていたら、衝撃的な写真が目に飛び込んできた。鉄人が後ろに立ち、前で正太郎が上の方を見ながらリモコンを操縦している写真だった。
  
 これを見なければリアルタイムで第1話を見ることはできなかっただろう。

 今見るととてもお粗末な画だけどストーリーはいい。1話完結ではなくその話が解決したと思えば次の話の伏線が入って終わる。

 私は今でも「鉄人28号」の大ファン。私はアニメで入り漫画が好きになった。
 その後に始まったのが「エイトマン」。
 エイトマンは今見てもかっこいい。
 私は鉄人とアトムの画は何とか描けたが、エイトマンの気に入る画は描けたことがない。格好いい・・・