※この記事は、ときどき私がやらかす無駄に写真ばかり多くて内容のない記事です。今回は40枚を超えます。
※携帯電話からお読みの方はこの記事はスルーしてください。
10月も最後の日です。
もう3つ寝ると、待ちに待ったPerfumeの歴史的なライブです。
実は昨夜、もう一つのライブ映像を予習したのですが、途中で変な分析を始めてしまったため昨日のうちにアップすることができませんでした。こんな遊びをしているくらいなら、他のライブの映像を見ながらもっと気分を盛り上げた方が良いと思うのですが、始めてしまうとなかなかやめられませんでした。
昨夜のもう一つの予習の課題は、2009年7月31日 茨城県ひたちなか市の国営ひたち海浜公園で開催された「ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2009」初日のGRASS STAGEオープニングアクトの模様です。
熱しやすく醒めやすい私は、きっと代々木公演の後でPerfume熱が落ち着くんじゃないかと考えていました。アラフィフの中高年が20歳の女の子3人組に熱を上げるなんて普通じゃないですから、ライブに行ってみたいという欲求が満たされることで普通の中高年に戻れるんじゃないかと。
しかし、代々木のライブは「もっとPerfumeのライブに行きたい」という気持ちを更に強いものにしましたし、その後の一連の報道とそれに対するメンバーの反応に心を揺さぶられ、飛びっきりポップで気持ちの良い新アルバム「⊿」に心引かれ、ますますPerfumeにのめりこんでいくようになりました。
直角二等辺三角形TOURのチケットはもちろん購入しましたし、Perfumeの「RIJF09」出演が決まったときは、金曜日の出演にもかかわらず迷わずチケットを購入しました。自分の生活圏内にPerfumeがやってくる機会を逃すわけにはいきませんから。
そして、7月20日のPTA会員ページに掲載されたあ~ちゃんのビデオブログ。あ~ちゃんがもろもろのスキャンダルを重く受け止めていたこと、ファンとの距離感を測りかねていたこと、そして恐らく間近に迫ったツアーの成否についても心穏やかでない状況でないことが読み取れました。
普通にPerfumeのライブを楽しみにいくつもりだけだったRIJF09ですが、あ~ちゃんを元気付けて翌週に控えたツアーに勢いをつけてもらいたいという目的が加わりました。とはいえ、ファン成り立ての中高年に何ができる訳でもありません。強いてできることと言えば「Perfumeのためにひたち海浜公園に来た」ことを示すためにファンクラブのTシャツを着ていくことくらいでした。その日のうちにアスマートにLSG09の注文を入れました。アイドルのファンクラブのTシャツを買ったのはこのときが初めてでした。
そうやって意気込んで行った、梅雨明けの金曜日の朝。涼しい海風が吹く「大草原(GRASS STAGEエリアの普段の名称)」で、Perfumeは日本でも指折りのロックの祭典のトップバッターを見事に務め上げました。
セットリストは、音楽ファンなら誰でも楽しめる定番曲に新アルバム「⊿」収録曲の新曲2曲。
0. edge(登場SE)
1. ワンルーム・ディスコ
2. NIGHT FLIGHT (短縮版)
<MC>
3. Dream Fighter
4. マカロニ
<PTAのコーナー>
5. I still love U (短縮版)
6. チョコレイト・ディスコ
7. ポリリズム
8. Puppy Love
NF(アルバムバージョン)とIslUが短縮版になったのは、初披露はワンマンライブで、という思いからだと思いますが、同時に限られて持ち時間にPerfumeの魅力をできる限り詰め込むことにも役立ったように感じます。それから、モッシュ初体験の中高年に取ってNFがフルだったら命にかかわった恐れもありました。
雑誌のインタビューで、ドーム公演はコアなファンだけでなく初めてPerfumeのライブに来た観客にも楽しんでもらえるような構成を考えている、と言っていました。こんな感じのバランスの良いセットリストになるような気がします。
必ずしも全員がPerfumeだけが目当てという訳でもない観客を意識しつつ、その人達にも楽しんでもらおうという気持ちがセットリストからも感じられますし、上演中に歩いている観客にも声をかけるなどMCも秀逸でした。
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で、丸一日前に観た映像の感想を何故今頃記事にしているかというと、拙い文章を補完するための写真をキャプチャーしようとしたのが間違いでした。
ある曲のあるシーンに心引かれ、キャプチャー大会が始まってしまいました。
曲は「ポリリズム」。
今回初めて気付きましたが、あ~ちゃんは最初のサビ前のジャンプでむささびジャンプをしていたようです。目の前に居たのに気付きませんでした。
手の上がり方、かしのちよりも背が低いあ~ちゃんの頭がかしのちよりも高い位置まで上がっていることを考えると、これはむささびジャンプの可能性が高いです。
このジャンプをアップで撮った映像が現存しないのは、非常に惜しいことだと思います。この年の年末のテレビ番組では普通のジャンプだったので、あーちゃんがむささびジャンプをやるのは大勢の観客の前で気持ちが高ぶっているときに限られます。関和亮氏は何を血迷ったか後ろからのアングルを直角二等辺三角形TOURのDVDに収録しました。
今年のRIJF10でもあ~ちゃんがむささびジャンプをやっていた記憶があるのですが、けしからんことにWOWOWはアーティスト特集でPerfumeを取り上げてくれませんでした。
次のチャンスは、東京ドームです。当日および11月23日のWOWOWの放映が楽しみです。
ところで、キャプチャー大会が始まったのはこのシーンではありません。
ポリループの後の間奏の部分です。
古参も新参も私みたいなファン歴が浅い者でも普通の音楽ファンでも、誰彼構わずみんなで頭の上で手拍子しながら「ヘイ!ヘイ!」と叫ぶ部分です。
Perfumeのライブで盛り上がる場面は多いですが、その中でも最も一体感が感じられるシーンの一つです。
ドームでもこれは外さないでしょう、きっと。
このシーンはステージだけでなく、観客席全体を眺めてみたいです。
もちろんメンバーも満面の笑みです。
小さくてわかりにくいですが、あーちゃんが、胸の前で手を合わせてお辞儀をしながら後ろにポジションを変えます。
のっちのパートであ~ちゃんの表情が変わります。
アップになったあ~ちゃん。
涙をこらえているようです。
自分のソロが迫ってきて、懸命に気持ちを切り替えようとするあ~ちゃん。
髪の乱れを気にせず歌い続けるのっち。
二人を後ろから支えるように会場全体に笑顔を送るかしゆか。
とても素敵な光景です。
右からセンターにポジションを変えて、
あ~ちゃんのソロです。
笑顔に戻しています。
やっぱあ~ちゃんだな、という表情です。
やっぱりこれでなくちゃ。
一方、その間、のっちも表情が少しおかしいことに今回初めて気付きました。
かしゆかに比べると顔の向きが不自然です。舞台から顔をそらそうとしているみたいです。
のっちもこのライブで強く感じたものがあったのではないでしょうか。
ただ、のっちの立ち直りは早いです。素早く我に帰ろうとしているみたいです。
3人の笑顔が揃います。
3人揃って笑顔でかしゆかソロが進んで、再度サビに入ります。
キャプチャー取るのも疲れてきて、この場面をずっと支えてきたように見えたかしゆかのソロ部分は飛ばしてしまいました。かしゆか推しの方、ごめんなさいです。
最初の曲「ワンルーム・ディスコ」では前の方だけが局所的に盛り上がっているように見えました。
でも、終盤を迎えて、広大な会場全体が一体になっている光景は圧巻でした。
このイベントのオープニングを見事に務め上げたことは、一週間後のツアーに臨むPerfumeにとって大きな自信になったと思います。ライブの間隔が空いてファンとの距離感測りかねていたあ~ちゃんも、前の方に大勢陣取っていた水色のTシャツを着た集団は目に入ったことでしょう。あれくらいのことでファンの気持ちは揺るがない、そんなファンのメッセージはメンバーに届いたんじゃないかと勝手に思い込んでいます。
そして今年のドーム公演も、このライブで何万人もの観客を前でも「できる」との手応えがあったからこそ挑戦する気になったのではないかと思います。
あれから、1年3ヶ月。
3日後には、Perfumeはたった3人で、これと同じくらいの観客を前にワンマンライブをやります。
Perfumeファン以外の人達も含めた大観衆をここまで盛り上げることができたPerfumeです。きっと3日後もすばらしいライブを見せてくれるにちがいありません。
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今日、カミさんの買い物に付き合った帰り道の海辺です。
台風の影響で海は時化てました。
でも荒天はいつまでも続きはしません。
3日後にはきっと良い天気でありますように。
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10月も最後の日です。
もう3つ寝ると、待ちに待ったPerfumeの歴史的なライブです。
実は昨夜、もう一つのライブ映像を予習したのですが、途中で変な分析を始めてしまったため昨日のうちにアップすることができませんでした。こんな遊びをしているくらいなら、他のライブの映像を見ながらもっと気分を盛り上げた方が良いと思うのですが、始めてしまうとなかなかやめられませんでした。
昨夜のもう一つの予習の課題は、2009年7月31日 茨城県ひたちなか市の国営ひたち海浜公園で開催された「ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2009」初日のGRASS STAGEオープニングアクトの模様です。
熱しやすく醒めやすい私は、きっと代々木公演の後でPerfume熱が落ち着くんじゃないかと考えていました。アラフィフの中高年が20歳の女の子3人組に熱を上げるなんて普通じゃないですから、ライブに行ってみたいという欲求が満たされることで普通の中高年に戻れるんじゃないかと。
しかし、代々木のライブは「もっとPerfumeのライブに行きたい」という気持ちを更に強いものにしましたし、その後の一連の報道とそれに対するメンバーの反応に心を揺さぶられ、飛びっきりポップで気持ちの良い新アルバム「⊿」に心引かれ、ますますPerfumeにのめりこんでいくようになりました。
直角二等辺三角形TOURのチケットはもちろん購入しましたし、Perfumeの「RIJF09」出演が決まったときは、金曜日の出演にもかかわらず迷わずチケットを購入しました。自分の生活圏内にPerfumeがやってくる機会を逃すわけにはいきませんから。
そして、7月20日のPTA会員ページに掲載されたあ~ちゃんのビデオブログ。あ~ちゃんがもろもろのスキャンダルを重く受け止めていたこと、ファンとの距離感を測りかねていたこと、そして恐らく間近に迫ったツアーの成否についても心穏やかでない状況でないことが読み取れました。
普通にPerfumeのライブを楽しみにいくつもりだけだったRIJF09ですが、あ~ちゃんを元気付けて翌週に控えたツアーに勢いをつけてもらいたいという目的が加わりました。とはいえ、ファン成り立ての中高年に何ができる訳でもありません。強いてできることと言えば「Perfumeのためにひたち海浜公園に来た」ことを示すためにファンクラブのTシャツを着ていくことくらいでした。その日のうちにアスマートにLSG09の注文を入れました。アイドルのファンクラブのTシャツを買ったのはこのときが初めてでした。
そうやって意気込んで行った、梅雨明けの金曜日の朝。涼しい海風が吹く「大草原(GRASS STAGEエリアの普段の名称)」で、Perfumeは日本でも指折りのロックの祭典のトップバッターを見事に務め上げました。
セットリストは、音楽ファンなら誰でも楽しめる定番曲に新アルバム「⊿」収録曲の新曲2曲。
0. edge(登場SE)
1. ワンルーム・ディスコ
2. NIGHT FLIGHT (短縮版)
<MC>
3. Dream Fighter
4. マカロニ
<PTAのコーナー>
5. I still love U (短縮版)
6. チョコレイト・ディスコ
7. ポリリズム
8. Puppy Love
NF(アルバムバージョン)とIslUが短縮版になったのは、初披露はワンマンライブで、という思いからだと思いますが、同時に限られて持ち時間にPerfumeの魅力をできる限り詰め込むことにも役立ったように感じます。それから、モッシュ初体験の中高年に取ってNFがフルだったら命にかかわった恐れもありました。
雑誌のインタビューで、ドーム公演はコアなファンだけでなく初めてPerfumeのライブに来た観客にも楽しんでもらえるような構成を考えている、と言っていました。こんな感じのバランスの良いセットリストになるような気がします。
必ずしも全員がPerfumeだけが目当てという訳でもない観客を意識しつつ、その人達にも楽しんでもらおうという気持ちがセットリストからも感じられますし、上演中に歩いている観客にも声をかけるなどMCも秀逸でした。
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で、丸一日前に観た映像の感想を何故今頃記事にしているかというと、拙い文章を補完するための写真をキャプチャーしようとしたのが間違いでした。
ある曲のあるシーンに心引かれ、キャプチャー大会が始まってしまいました。
曲は「ポリリズム」。
今回初めて気付きましたが、あ~ちゃんは最初のサビ前のジャンプでむささびジャンプをしていたようです。目の前に居たのに気付きませんでした。
手の上がり方、かしのちよりも背が低いあ~ちゃんの頭がかしのちよりも高い位置まで上がっていることを考えると、これはむささびジャンプの可能性が高いです。
このジャンプをアップで撮った映像が現存しないのは、非常に惜しいことだと思います。この年の年末のテレビ番組では普通のジャンプだったので、あーちゃんがむささびジャンプをやるのは大勢の観客の前で気持ちが高ぶっているときに限られます。関和亮氏は何を血迷ったか後ろからのアングルを直角二等辺三角形TOURのDVDに収録しました。
今年のRIJF10でもあ~ちゃんがむささびジャンプをやっていた記憶があるのですが、けしからんことにWOWOWはアーティスト特集でPerfumeを取り上げてくれませんでした。
次のチャンスは、東京ドームです。当日および11月23日のWOWOWの放映が楽しみです。
ところで、キャプチャー大会が始まったのはこのシーンではありません。
ポリループの後の間奏の部分です。
古参も新参も私みたいなファン歴が浅い者でも普通の音楽ファンでも、誰彼構わずみんなで頭の上で手拍子しながら「ヘイ!ヘイ!」と叫ぶ部分です。
Perfumeのライブで盛り上がる場面は多いですが、その中でも最も一体感が感じられるシーンの一つです。
ドームでもこれは外さないでしょう、きっと。
このシーンはステージだけでなく、観客席全体を眺めてみたいです。
もちろんメンバーも満面の笑みです。
小さくてわかりにくいですが、あーちゃんが、胸の前で手を合わせてお辞儀をしながら後ろにポジションを変えます。
のっちのパートであ~ちゃんの表情が変わります。
アップになったあ~ちゃん。
涙をこらえているようです。
自分のソロが迫ってきて、懸命に気持ちを切り替えようとするあ~ちゃん。
髪の乱れを気にせず歌い続けるのっち。
二人を後ろから支えるように会場全体に笑顔を送るかしゆか。
とても素敵な光景です。
右からセンターにポジションを変えて、
あ~ちゃんのソロです。
笑顔に戻しています。
やっぱあ~ちゃんだな、という表情です。
やっぱりこれでなくちゃ。
一方、その間、のっちも表情が少しおかしいことに今回初めて気付きました。
かしゆかに比べると顔の向きが不自然です。舞台から顔をそらそうとしているみたいです。
のっちもこのライブで強く感じたものがあったのではないでしょうか。
ただ、のっちの立ち直りは早いです。素早く我に帰ろうとしているみたいです。
3人の笑顔が揃います。
3人揃って笑顔でかしゆかソロが進んで、再度サビに入ります。
キャプチャー取るのも疲れてきて、この場面をずっと支えてきたように見えたかしゆかのソロ部分は飛ばしてしまいました。かしゆか推しの方、ごめんなさいです。
最初の曲「ワンルーム・ディスコ」では前の方だけが局所的に盛り上がっているように見えました。
でも、終盤を迎えて、広大な会場全体が一体になっている光景は圧巻でした。
このイベントのオープニングを見事に務め上げたことは、一週間後のツアーに臨むPerfumeにとって大きな自信になったと思います。ライブの間隔が空いてファンとの距離感測りかねていたあ~ちゃんも、前の方に大勢陣取っていた水色のTシャツを着た集団は目に入ったことでしょう。あれくらいのことでファンの気持ちは揺るがない、そんなファンのメッセージはメンバーに届いたんじゃないかと勝手に思い込んでいます。
そして今年のドーム公演も、このライブで何万人もの観客を前でも「できる」との手応えがあったからこそ挑戦する気になったのではないかと思います。
あれから、1年3ヶ月。
3日後には、Perfumeはたった3人で、これと同じくらいの観客を前にワンマンライブをやります。
Perfumeファン以外の人達も含めた大観衆をここまで盛り上げることができたPerfumeです。きっと3日後もすばらしいライブを見せてくれるにちがいありません。
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今日、カミさんの買い物に付き合った帰り道の海辺です。
台風の影響で海は時化てました。
でも荒天はいつまでも続きはしません。
3日後にはきっと良い天気でありますように。











































