笑う犬の独白

笑う犬の独白

世の中の時事問題やその他についての解説や意見を綴っています

同志兄弟、朋友人民諸君!

笑う犬まさら、またの名をあみーごGG、

シュウ散歩てくてく闘争+自転車こぎ環境放射能粉砕闘争をダブル貫徹、へこたれつくした後期高齢者の独り言UPなう。


久しぶりの自転車こぎ環境放射能粉砕闘争。西からの逆風に苦戦したけど、なんとか貫徹したでよ。

へこたれた。

シュウ散歩、先にやっといてよかった。ヘタすると、シュウに迷惑かけてたかも。


サナエちゃんは絶好調。

消費税減税は国民会議へ。為替市場とかの金融政策は、財務相の片山さつきちゃんへ丸投げ。

で、自分がやりたいのは、スパイ防止法とか、改憲とか、誰の腹の足しにもならないことばっかり。

いわば、サナエちゃんが求めてるのは「権力者のカッコつけ」ばっかりだね。

いま最優先の物価高対策であるべき「米価対策」なんか、何もやろうとしないし。

国民の主食の敵、農水相鈴木憲和を、何のとがめもなく再任しよーとしてるみたいだし。


本来なら、国民の主食である米をテーマに国民会議を立ち上げるべきだと思うがね。

与野党代表に経済専門家、JA、生産農家代表、消費者代表、それに流通、小売業者代表も交えて。

これからの日本国のあり方、国民生活の明日にとって米の生産、流通、消費はどうあるべきか。

開かれた議論が求められる。


面倒くさくて、時間もかかりそうで、いますぐのウケがよいとは言えないこの問題。

こーゆー問題こそ、いま取り組む絶好機だと思うがね。


やらないんだべな。やりそうな気配すらねーもんな。


ま、よーするに、

サナエちゃんと絶好調政権は、国民の声を聞く気がない。


どーもね。

トランプ政権下の米国民と同じく、日本国民も、これからしばらくの間は、ストレスを自己制御しながら生きていかねばならんよーだぜ、あみーごす‼️

同志兄弟、朋友人民諸君!

笑う犬まさら、またの名をあみーごGG、

シュウ散歩てくてく闘争+クルマ運転闘争貫徹、へこたれまくった後期高齢者の独り言UPなう。


心のへこたれ、続く。

衆院総選挙、ありゃ選挙とゆーより、政治クーデターみたいなもんだった。

高市早苗ちゃんが主要敵とした立公中道は、敗北とゆーより、壊滅。

サナエちゃん本人も「あらまあ」てな思いだったかな。

叩きのめすつもりが、殺しちゃった、みたいな。


圧勝した勢いで「憲法改正」だとさ。

選挙後、真っ先に聞こえてきたNEWS。

東電柏崎刈羽原発、再始動。

法務省、3年半ぶりに死刑執行。

そしてネット上では「当然だ、どんどんやれ」みたいな、勝ち誇ってる言説横行。


おお、いやだ。


できるだけ平常心で、総選挙の結果が現出させたこの国の政治状況を記し留めておく。


まず、元共同通信編集局長後藤謙次くんの指摘。

「1993年の細川護煕連立政権成立以来、連綿と続いてきた、自民党の対抗勢力、時には政権交代可能な対立相手が、消滅した」

付け加えれば、この政治状況を「多党化」と言うのは、間違いである。

実際には、いまや、この国で自発的に政治行為を成し得るのは自民党だけで、他の勢力は、いまのままでは、自民党にすり寄って、おこぼれにあずかる「ちんけなタカリ勢力」にしか成り得ない。


もうひとつ。

薄口評論家杉村太蔵くん、ニコポンスキー田崎史郎くんの指摘。

「最大野党の議席が49とゆーのは重大。国会法によれば、衆院に内閣不信任決議案を提出するには、提出者への賛同者が50人必要。いまやそんな野党はひとつもない。つまり、高市内閣へ自分たちだけの意思で不信任決議案をぶつける能力がある野党はもう存在しない。憲政史上、初めての状況です」


よーするに、いまの高市一強状況を変えるには、自民党が分裂抗争をする以外にない。

これは1度の選挙くらいでは実現しそーもない。


この政治状況の前で立ちすくむ思いだぜ、あみーごす‼️

同志兄弟、朋友人民諸君!

笑う犬まさら、またの名をあみーごGG、

寒さゆるんでシュウ散歩てくてく闘争貫徹、風邪抜け後期高齢者の独り言UPなう。


で。

衆院総選挙で、おそらく本人も予想しなかったほどの巨大な勝利をおさめた高市早苗総理。

彼女はやはり、並みの政治家ではない。自分のイメージ、好感度を売り込むパフォーマンス力など、並みの政治家はもちろん、人に見られるのを本業とするタレント・芸人も及ばないほどだ。


投開票日の深夜、TV番組で東京漫才「爆笑問題」の太田光と交わした問答は、明らかに高市早苗の圧勝。太田光は、高市早苗に手玉にとられた、と言ってもいい。


太田光が、ごく常識的な政治不信のつもりで、高市自民党の選挙公約「消費税減税」の実現性に疑念を示し、高市早苗が予想通り「検討を加速する」と返答。

太田がなおも「実現しなかった場合の責任の取り方」について質問を重ねると、突如、関西弁で言い放った。


「なんか意地悪やなあ、さっきから。最初からできへんと決めつけんといてください!これから必死にやろうとしてる私に、すごい意地悪!」


いきなり関西弁(標準語に比べ、本音を言っているイメージがある)で。


高市早苗の圧勝。

「真剣な高市早苗、意地悪な太田光」

このイメージが定着。


それだけではない。

いまや巨大な権力者である高市早苗による、失礼な偏向芸人太田光への、巨大な「圧力」をも示した。


太田光くん。気をつけてな。

きみはもともと、観客の賛否両論を引き起こし刺激する、きわどい芸風だが。

今回のことで、われらのサナエちゃんの「敵」となった太田光に対しては、いくらバッシングしてもいいんだ、みたいな危険な雰囲気が出てこないとも限らない。


それより、いくらか時間が経ってから、今回のこととは何の関係もなさそうな理由で、TVから干されたり。

もちろんサナエちゃんは何の関係もないと。


太田光くんの今後の芸人としての生き方には、細心の注意が必要だらふ。


TVで政治への意見を言う場合、それ自体を「芸」として視聴者のウケをGETせねばね。

例えば、

「私には黙秘権があります。この番組での私の発言は、あとあと、私にとって不利な証拠として切り取り、拡散される可能性があります」

あるいは、

「その件については、私の公認弁護人である相方・田中裕二の同席と、回答内容についての相談の権利の保証を求めます」

とかね。


ま、気をつけないとヤバそうなのは、芸人ばかりじゃなくて、一部のトシヨリヒョーロンカたちのほうが先かな。


あまり愉快なことにはなりそうもないね、あみーごす‼️


読売オンラインが伝えた速報。高市早苗総理は、第二次内閣で現在の閣僚全員を再任

する方針と。

やれやれ。

そーすると、米価高騰を放置し、対策を妨げてきた、あのクソ農水相鈴木憲和も、なんらのおとがめもなく再任へ。

すなわち、高市総理自身も、第二次政権全体も「高い米価」対策を打つ気はまったくないと。

早くも、高市早苗政権の前途に不信印。

消費税減税も、この調子で推移するのかな。


ますます不信感つのるね、あみーごす‼️