10/5今回観てきたライブは
浜松フォース「再開を願う vol.1」である 


どの出演者もとても素晴らしい演奏であった。
その中でも私が特に好きなアーティスト3人の紹介をしたい思う。

1人目はおーのきくのさん
彼女のライブは一度見たら忘れることはないだろう。まさに魂の叫びのような力強い弾き語りを魅せてくれる。

ステージを降り、フロアの真ん中で歌うスタイルは演者だけでなく観客との一体感も生まれる
さらにそのままフロアの外まで出てバーカウンターの方まで行ってしまうのはおーのさんだけだろう笑
まさに「俺の歌を聴けぇぇぇ!」である

全国を周ってのライブ、自分の歌を届けようとする姿にシンガーソングライターとして尊敬の念を感じざるおえない。


2人目は澤奥航平さん
力強い声、ストレートでありながら詩的な雰囲気を感じさせる名曲の数々
MCでも独特の空気感を放っておりこれもう航平さんにしか出来ないことであろう。
ぜひブラザーに加えてもらいたいものである

3人目は育さん
優しくも切ないそんな歌を真っすぐと歌い上げる現役保育士シンガーソングライターである
育さんの曲「頑張らない」はとても勇気をくれる歌である
そして私がテイラーのエレアコを買い弾き語りを始めたきっかけは育さんなのである
育さんは私の憧れの存在であり目指すべき目標なのだ。
育さんすこすこ



ライブの空気や雰囲気などはやはり実際に足を運ばないとその熱は伝わりづらいだろう
CDでももちろん素晴らしい歌を聴かせてくれるのだが、弾き語りはやはり生のライブをお勧めしたい
ぜひライブハウスに足を運んでみてほしい

私は音楽がある限りライブハウスへ行くだろう
そこでまた素晴らしい出演者の方々と
再開を願っている。