今回紹介する機材は
Fender American elite ストラトキャスターだ 


なぜこのギターを選んだかというと
アニメ「Angel Beats!」(以下AB!)に登場するガールズバンド「Girls dead Monster」通称ガルデモのギターボーカル「岩沢まさみ」が使用しているものとそっくりなのである。

ガルデモの楽曲はどれも素晴らしくすっかり惚れ込んでしまった
友人から「岩沢さん3話で消えるで」と言われたので実はまだアニメ自体は未視聴なのだが

AB!放送時期的にアメリカンエリートではなくアメリカンデラックスであるとは思うのだが、エリートはアメデラのアップグレードモデル的な立ち位置であるし、そもそも明確な設定資料など知らないので似ているやつを買ってしまえと半ば勢いで購入してしまった。



このアメリカンエリートストラトキャスターは正に最新鋭のギターである。
S-1スイッチやノイズレスピックアップなど
従来のストラトよりも高機能なのである。
多彩なトーンで様々なサウンドを実現できるだろう

中には「60年代のサウンドしか認めん!」と言ったような人もいるだろう
しかし一度ためしてほしい
現行のモデルだからこその良さというものもあるのだ


私のストラトを楽器屋にメンテナンスに出した際、店員さんに「アメリカ製なのに半田付けが綺麗だ!」と言われたことが自慢である。
(他の個体と比較していないのでエリート自体が他のアメリカ製のものより丁寧な可能性もある)
わかる人はわかると思うがアメリカの人の半田付けは独特らしい
高級品なのでしっかりしてくれないと困るのだが

電子回路など些細な要因で個体差が生まれてしまうため丁寧な半田付けは重要なものだろう
一応工業高校の電子科卒なので半田付けには少々腕に覚えがあるのだ


品質の信頼性で言えばやはり日本製のものが安心だろう
食品や日用品等で日本製は高いと思われがちだが、ギターに関しては比較的安価でコスパの良いものも多い

しかしアメリカ製本場のFenderのギターはギタリストにとってロマンなのだ
アーティストとしてやはりコスパよりもロマンを求めて行きたいと思う。