はじめまして!
 

65歳で2回目の定年を迎え、
現在は事務長として再雇用で働きながら
ブログを書いている、
昭和30年代生まれの
「まっさむ」と申します。

 

 

東北の片田舎で育ち、
現在は一人暮らし。


 

福祉の現場で40年以上働き、
施設長まで務め上げました。

 

 

こんな私が、
なぜ今こうしてブログを書いているのか?

 

理由は、
「人生、60代からだって何度でもやり直せるし、
失敗だらけの人生も捨てたもんじゃない」
ということを、
あなたにお伝えしたいからです。

 

 

老後の不安、
仕事のストレス、
副業の挫折、家族のこと……
一人で抱え込んでため息をついているあなたへ、
私の泥くさくもクスッと笑える経験と
生き抜くヒントを「プレゼント」したくて
ブログを始めました。

 

 

私のこれまでの人生は、
お世辞にも「スマート」とは言えないものでした。

 

 

中学校の部活は
「夏休みは休むもの」と思って
休んだら自然退部。
 

 

 

高校ではなぜか英文タイプライターを買って
左小指がつりそうになって撃沈。

 

17歳の時には列車内で人を眺めていたら
途中の駅で降ろされてボコボコにされる……
 

 

昔からどこかズレていて、
遠回りばかりの人生でした。

 

 

福祉系の大学を出て、
初任給98,200円の老人ホームに就職。

 

 

33歳の時には
職場の上司と合わずに
「うつ病」を発症し、
言葉が出なくなる失語症状まで経験しました。

 

 

医者には
「薬を飲んで3ヶ月寝ていろ」と言われ、
絶望のフチに立たされたこともあります。

 

 

さらに49歳の時には、
125ccのスクーターで
車の後ろにノーブレーキで
突っ込む大事故を起こしました。

 

顔面を骨折し、
アゴを5針縫い、
治療費は約100万円……。
 

それでも奇跡的に命だけは助かりました。

 

 

 

「もう福祉なんてやるもんか」
と思いながらも現場に踏みどどまり、
なんとか副施設長、
そして施設長へ。

 

 

家族では、
息子の浪人や娘の病気・入院、
妻との別居、
そして同居していた母の突然の看取り……。
 

 

男として、
親として、
職場のリーダーとして、
激動の波に揉まれ続けてきた昭和の男です。

 

 

そんな私ですが、
実はひそかに「副業(アフィリエイト)」に
15年以上も挑戦し、
撃沈し続けてきた
という
恥ずかしい歴史があります(笑)。

 

 

「携帯アフィリエイトで稼ぐ!」
という本を読んでは
塾に数十万円を払い、
PPCアフィリエイトに手を出し、
数々の教材を買い漁るも
報酬はマイナス。

 

 

50歳の時には、
ようやく取得した
Googleアドセンスのアカウントを
ミスで一瞬にして剥奪されました。

 

普通なら「もう無理だ」と
諦めるところですよね。

 

 

でも、
私は諦めませんでした。

63歳にして、
念願だった
Googleアドセンスの
アカウント承認を奇跡的に再獲得!

 

 

現在の成果は……「月500円」です!

 

「たった500円かよ!」
と笑うかもしれません。
 

 

でも、
何度も転んで、
鼻骨を折っても、
うつ病になっても、
アカウントを消されても、
60代からまた立ち上がって
手に入れたこの「500円」は、
私にとって最高の誇りであり、
希望の光なのです。

 

 

「金華山黄金神社」に
3年連続でお参りしたご利益も、
これからじわじわ効いてくると
信じています(笑)。

 

 

人生、
上手くいくことばかりではありません。
 

頑張っても報われない日もあるし、
家族や健康のことで
眠れない夜もあります。

 

 

でも、
失敗ばかりの私だからこそ

言えることがあります。

 

 

「転んでも、
また起き上がればそれでいい」

 

 

うつ病を乗り越えた経験も、
福祉の現場で人の生き死にや
人生に寄り添ってきた知恵も、
アフィリエイトで騙され・挫折し続けた
泥くさい経験も、
すべて今の私の財産です。

 

 

このブログでは、
・60代から始める
泥くさい副業・アフィリエイトのリアル
 

・福祉のプロとして見てきた
「老後とお金と生きがい」の現実
 

・失敗や苦難を笑い飛ばして
前を向くメンタルの保ち方

などを包み隠さず
発信していきます。

 

 

100人のうち、
たった1人にでも
「まっさむも頑張ってるから、
自分ももうちょっとやってみるか」

と思ってもらえたら、
それ以上に嬉しいことはありません。

 

 

肩こりに悩まされながらも(笑)、
今日もキーボードを叩いています。

 

 

どうぞ、
いつでも気軽にお立ち寄りくださいね。

 

 

昭和の泥くさ男「まっさむ」