A. 音楽
・・・・そうです、どうやらこのブログ音楽ブログでもあるようですよ奥さん。
ブログ始める前に設定をしたことすっっっかり忘れてたよねー
さっきマイページを見返していてふと気が付きましたよ
第1ジャンルである「くだらないブログ」の方は十二分に達成できているというのに・・ヽ(;´Д`)ノはりきって
まぁそんなわけで、音楽ブログの責任を全うするため
といっても自分は邦楽の知識が90年代で止まっているので、自分の好みの洋楽紹介ブログみたいな形式になるかと思います
気が向いたら見てやってくださいな^^;さて、今回は最初なので自分の一番好きな曲を載せておこうかと思います。タイトルに「人生を変える」なんて書きましたが、そんなに大層なものじゃあありません(笑)ただ、自分が今までの人生で一番悩んでいた時期に、前に進む手助けをしてくれた一曲なのは間違いないですね。詳細を書くのは無粋になるので控えますがwみなさんにとってもそういうかけがえのない曲はあるのではないでしょうか?
The Verve-Bitter Sweet Symphony
The Verveという僕の大好きなイギリスのバンド。これまでに3回も解散しているということでも有名なバンドですね
また復活しないかなぁ(笑)ちなみに詩は英語で書かれたものですが、動画の字幕には違う言語での字幕が流れています
この曲を、最初である今回に挙げた理由をざっと書いておくと
・初めて耳にした時にはイントロから鳥肌がたってしまった。後にも先にも音楽を聴いて鳥肌がたつという経験をしたのはこの時だけ。
・PVが秀逸。ボーカルのリチャード・アシュクロフトがただ歩いて行くだけの内容なのに、格好良い。さしずめ「俺の邪魔をするな」とでも言わんばかり。不謹慎かもしれないが、一度だけ歩みを止められた時の、車へのガンの飛ばし方は最高w(動画の2:50あたり)
・歌詞。以前も少し書きましたが自分は歌詞に惹かれて曲を好きになることはほとんどない。この曲は数少ない例外の一つで、歌詞に味がある曲だと思う。
Cause it's a bittersweet
symphony that's life...
~~~~~~~~~~~~~~
No change, I can change, I can change, I can change,
but I'm here in my mould, I am here in my mould.
But I'm a million different people from one day to the next...
I can't change my mould, no,no,no,no,no,no,no
苦しみと優しさの交響曲、それが人生さ
(中略)
変われない?ぼくは変わるコトができる
ぼくは変わるコトができるはずだ
ぼくは変わるコトができるんだ!
だけど、こうしてぼくは自分の型にはまっている・・・
こうして自分が楽にいられる場所に・・・
ぼくは日が替わる度に百万回も違う人間になる
でも、自分の型を変えるコトは出来ない
自分が変わろう、変わりたい!と思わなければ周囲に何を言われても変わることなんかできない。
誰でも取り返しのつかないこと、失敗をした時には後悔し、同じことは絶対に繰り返さない! これをきっかけにして変わろう! と心に誓うと思います。しかし、実際にそれで変わることができた人間は決して多くはないのではないでしょうか?
人生は一度きり。なりたい自分に近づくことは楽なことではないですが、妥協せず、歩みを進めていつか自分のなりたい自分に到達したいものです。繰り返しになりますが、僕にとってこの曲は自身との戦いに苦しんでいる自分を見つめなおさせてくれた曲です。同じように苦しんでいる人に聴いてもらいたい一曲でもありますね

この曲が発表されたのが13年前、僕がこの曲に出会ったのが5年前。少しは歩みをすすめることができているのでしょうか・・










僕の中学時代は黒歴史ですのでw
上のようなことがあった時、ただ怒るようなことはせず、僕の行動のどの部分が悪かったのか、どうして起こって(やって)しまったのかをちゃんと諭してくれるのです。それでも同じことを繰り返してしまった時には怒りました。この怒ってくれるという行為がいかに有難いことだったかは今になって身にしみて実感しています。