前回のブログでちらっと書きましたが、イベント事特有の前日のワクワクはあったものの、前日早めに寝床に入ったこともあり、睡眠時間は十分すぎるほどに十分
なにせ・・・・がっつり寝坊かましましたからな!
・・・・いや、今でこそ笑って話せますけど当日の朝目が覚めて時計を見た瞬間はまさに \(^_^)/オワタ でしたw開場が9:00だったので、1時間前に会場に着いておけばいいかな~くらいに思っていたのですが、起きた時間8:00・・
文字通り飛び起きて、顔洗いーの
荷物詰めーの
日焼け止め塗りーの・・・
とまぁまさにマッハで準備をして30分前にはホテルを後に、なんとか9:00には会場に到着することができましたが、やはり代償は大きかった・°・(ノД`)・°・ サマソニは事前に購入してあるチケットと交換にリストバンド(前回の記事に画像アリ)を受け取って入場するのですが、交換所にはすでに長蛇の列・・・・結局会場入りするまでに並んでから1時間を要することになってしまい
ここで並んでいる時間が一番暑かった・・。でもここで人の波を見ていて、サマソニに来たんだなぁと妙に実感できました^^;ここからは休む間もなくアーティストを観て回りました。順を追って簡単に書いていくことにします

「coldrain」
各ステージ10:00~10:30の間は、Opening Actと呼ばれる人たちが登場します。いわゆる前座ですね。どのステージでも日本人の若手期待株が登場していたようなのですが、邦楽に疎い自分としては全く興味がなかったので観るつもりはなかった。でも会場で落ち合った連れの方が観たいということでまぁ遅刻した手前ついて行きました
感想としては、音が日本人ぽくなく、エモ~スクリーモ周辺のサウンドで個人的には好みの部類のものだった。しかしメンバーが全員イケメンだなぁと思っていたら後日調べてみるとみんなハーフなんですねw女の子ウケ良さそうなバンドでした。「GENERAL FIASCO」
ステージの移動がめんどかった次の時間帯も特に観たいバンドがなかったので、そのまま同じステージに残って観戦。このバンドも良かったです。全く前知識なかったけど楽しめた^^UKのエモバンドってあんまり聞かないけど意外と良いの揃っているのかも。
「3OH! 3」
正直観ようかどうか迷っていたけど、初来日ということもありちょっとでも目にしておきたいなぁと思ったので移動。2人が登場してきた時には観客が一斉にステージ上垂れ幕の手の形にしてお出迎え。自分もちゃっかりやりましたwステージを所狭しと駆け回るパフォーマンスは盛り上った。事前のイメージ通り〝愛すべきバカ〝って感じ(笑)こういうラップもいいね
「starstrukk」の盛り上がりはすごかった
他ステージの観たいアーティストの時間が迫っていたので3曲で後にする。「Yes Giantess」
ここからはしばらくソニックステージでの観戦。ずっと暑い野外にいたので、屋内というだけで有難かったw 結成からまだ浅いバンドということで正直そこまで期待していなかったけど、予想に反してめっちゃ良いライブでした
会場の音響が良かったこともあって、すごく心地よい空間を作り出していた。自然に身体が揺れてしまう感じと言えばいいのかな?w これといいPASSION PITといいこのレーベルは良いアーティスト多いですね^^期待!w「TWO DOOR CINEMA CLUB」
今回サマソニ参戦の目玉の一つ!観客の入りは予想よりも少なく日本での知名度はまだ今一つなのかなと感じた。ライブの方は結果から言えば、大満足
でも思っていたのとは全然違って、音が攻撃的、まさかのモッシュ発生w最前列にいた自分は当然のごとく巻き込まれここで思わぬ体力を使ってしまうことになる
でも汗だくになって踊れて楽しかったからヨシw単独行ってみたいなぁ「Delphic」
悪くなかったんだけど、前2つが良すぎたこともあり地味な印象は拭えなかったかな?予想の範疇って感じ。やたらシングルの曲ばっかり演るなぁと思っていたら、このバンド結成2年目でアルバム1枚しか出してなかったんでした
それでサマソニすでに2回目の出演っていうのもすごいけどwこのブログのタイトルにもなっている「Counterpoint」はやっぱり良曲だった。 ここを途中で抜け出して「Biffy Clyro」観に行く予定だったのだが、一つ前の予想外のモッシュで体力がなかったこと、ステージ間の移動が一番長い距離(徒歩約15分)だったことで移動がめんどくなり結局断念することに。今回のサマソニで唯一心残りがあるのはこれだなぁ。なんで頑張って観に行かなかったんだろ
今でも後悔してるわぁ・・。「30 SECONDS TO MARS」
ハリウッド俳優ジャレッド・レトがボーカルを務めるバンド。ハリウッド俳優はやはり伊達じゃなく格好良くてスタイル良すぎだったw ライブは下手って噂をよく聞いていたのでどうなのかなと思っていたけど、声もしっかり出ていたしパフォーマンスも満足いくものでした^^唄うのサボっているシーンは多かったけどw2ndアルバムの雰囲気が好きで3rdで路線が変わってしまったので残念に思っていたけれども、3rdは意外とライブ映えする曲が多いのかな。また聴き直してみようと思わせられた。 最後の曲「Kings and Queen」でジャレッドが観客の中から選んだ人たちをステージに上げるというサプライズ
自分も最前列にいたのでもしかしたら・・!とも一瞬思いましたがそんなことあるはずもなく(笑)どういう基準で選んだのかは知らないけど外国人のマッチョが多かった気がする^^;この後は、観たいアーティストがちょうどいない時間だったのでちょいと休憩。ここまでぶっ通しで満喫してきたので身体はクタクタw 着替えや食事を済ませる。遠くから「NICKELBACK」の盛り上がりが聴こえてきたけれど、興味がなかったのでスルーw日本でも人気のアーティストだけあって観客の入りは凄かったみたいですね^^
「a-ha」
そこまで観たかったわけでもなかったのですが、フードコートのすぐ近くでやっていたこともあり、アリーナには降りずにアリーナ席で休憩も兼ねて観戦。今年限りでの解散を発表していることもあって、観客は多かったけど年齢層はやはり高かった気がするw世界的ヒットの超名曲、「Take On Me」を生で聴くことができて感動した。
「RICHARD ASHCROFT & The United Nations Of Sound」
この時間帯は前からの流れで移動せずに「Pendulum」とどっちを観ようか迷ったが、移動の手間をおしんで後悔するのはもう嫌だなと思ったので、当初の予定通りスカイステージへ。しかしこれは観れて本当に良かった!!時間は19:00前後に差し掛かり、少しうす暗くなった空が美しい照明効果を生みだしていて、このバンドの雰囲気にピッタリだった
言葉では言い表せない幻想的な空間。 バンドの演奏レベルの高さにも驚いたが、なによりリチャードはやはりある種のカリスマなのだなと再認識、文句なく圧巻のステージであった。The Verveの時の曲はやらないだろうと思っていたので、「Bitter Sweet Symphony」のイントロが流れ出した時には思わず(恥ずかしながらw)涙しそうになってしまった
この曲の間の光景は忘れられないと思う。以上で僕のサマソニは終了です^^ トリの時間帯がまだ残っていたんですが観たいのなかったんで・・スマパンを2・3曲だけ聴いて他の観客の皆様より一足先に会場を後にしました。ビリーだけのスマパンにそこまで興味はありませんでした。 案の定あれが今のビリーがやりたいことなんだなぁって感じでした・・。はやめに会場を出たおかげで帰りの途は人も少なく非常に快適でした

長文、しかもこれでもかと言うくらいの駄文になってしまいましたが、ここまで読んで下さった方いましたら、本当にありがとうございますwもし今年参戦するのを迷って、結局行かなかった方がいるのなら、来年はぜひ参加することをおススメします
自分は今年夏の思い出はこれくらいしかなかったですが、夏の思い出はこれ一つで十分です!wそれくらいの感動を得ることができました。来年は東京か大阪かわかりませんが、必ず参戦しますヽ(゜▽゜)ノまた来年会おうぜ!サマーソニック



