わからない。
選択が正しかったのかどうか。
考えてみれば自立することが僕にとっての幸せかもしれない。
そのことでいえばお金であったかもしれないのだ。
一回期間工の求人応募を見送っただけで、まるで一回きりのチャンスを逃してしまったかのようにずーっとぐるぐる考えてしまう。
この世は表向きとは別に超自然の冷徹な力が働いていてそれに支配されているようだ。
この感覚は病気のせいだと頭で思っていても身体感覚ではとてもリアルで辛い。
同じ病気のひとにこの感覚あるだろうか?
何もする前から冷徹な世界に囚われて立ちすくんでしまう。
進んでみなけりゃわからない。
やってみなけりゃわからない。
きっとなるようになるさ。