なんだかずっと心配だった。
赤ちゃんをうんだけど、無理矢理薬で乳を止めてしまったから。

そういう場合、乳ガンになりやすいという噂を聞いていたから、
産婦人科を退院するとき聞いたけど、そんなことはないと言われたから少し安心してたけど、でもやっぱり人生なにがあるかわからないと痛感した。

そして、自分の体が健康で今まで大きなケガもなく、ここまでこれたことがどれだけ幸せなことかがわかった。
だからこそ、なにがおきても、おかしくないと色んなことが心配になる。

私の赤ちゃんは日本に例があるかないか、あってもほんの数例の珍しい骨の障害をもっていた。

遺伝かもしれないし、突然変異かもしれない。

突然変異だったら当然すごい確率の低いことだし、

遺伝だとしても表に表れてないDNAにある傷が人間誰しもあって、その傷のある場所が旦那とたまたま全く同じところにある。
そんな確率のひくいことに実際自分があたってしまった。

そう。つまり人生なにがあるかわからないんだよね。

脱線してしまったけど、そんな気持ちがあったので、怖いけど、現実とちゃんと向き合わなきゃと思って、早めに検診は受けようと!
早期発見できれば!
と思い、病院へ。


痛いと聞いていたし、先生にもすごく痛いと覚悟して下さいと言われたマンモグラフィは、思っていたよりいたくなくて。


結果を見た先生は特に心配することはないって!
緊張してた分かなり安心したけど、
次はエコー。エコーは今までお腹をいっぱいみてもらっていたので、なんか久しぶりな感じと、あまりいい思い出がなくて、ちょっと怖さがました。

エコーしながら先生がちゃんと説明してくれる。

結果、特に今のところ問題なし♪

嬉しい!
これでさらに乳ガンになったら本当に耐えていくのツラいな~と思っていたから。

なにもなかったことに感謝です。


旦那は向上心がとてもある方なのです。
なにも予定のない休日は無駄に過ごしているみたいとか、
仕事が暇だとなんか一生懸命やってる人においてかれているみたいとか、そんな感じで、いつも前にすすんでいないと安心しないみたい。

そんな旦那にすすめられ、私もまだ申し込み時は仕事にも復帰する前で少しなにかしなきゃ、気持ちを切り替えてすすまなきゃと思っていたので、トイックを申し込みました。

が~しかし、やる気がしない。

やる気のない私は当日、まず受け付け時間をまちがえていて、これは旦那もまちがえていたのだけど、かなりぎりぎりに起きました。
急いで用意するけど、筆記用具も家になく、証明写真もまだとってなく、終いには時計が会場にないことも家をでてから知るという始末。

なんとか揃えてタクシーで会場に。会場がまだ近くてよかった。
自分はいいけど、旦那はやる気なのに迷惑をかけてしまった。

テストも全然わからないし。

やっぱり自分の意志でなにごともやりはじめないとダメですね。




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今日は旦那と共通の友達の結婚式にいってきた。

新郎新婦ともにすごく素敵で、二人ともご家族に本当に愛されてきたことがとてもよく伝わる暖かい素敵な式でした!


なんだか懐かしい!


けど自分の目線が母親からの目線に移行してることに気づく。
なんだか嫁にいってしまうことってとても寂しいことだな~なんて感じてしまう。

自分も経験したように、お腹の中から感じていた赤ちゃんが大きくなってお嫁さん。

なんだか嬉しいような悲しいような。


私も少しママになったのかな。なんて思います。




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