トゥットゥルー♪
更新遅れました
昨日書こうと思ったけど気づいたら寝てたんで
さて
最初に
7日間宮城でお世話になった方々
本当にありがとうございました
代表の門馬さん
常駐の大場さん、さなさん、あんじさん、成富さん
阿曽さんややまじい、今津さん、筧さん、五島さん、木村さんなどのおいらより年上のボランティアさん
一輝くんや小笠原くん、徳永、川上さん、大妻のボラサーの子達や1、2泊で来てた女の子たちや最後だけ被った弟と同じ年の女の子、名前忘れた!笑
なの花で来てたおいらが砂ぶっかけちゃったひとつ上の女のヒト 笑
そしてDSPの作業の協力をしていただいている地元の方々
ありがとうございました
有意義かつこれからの成長の糧となる日々をいただきました
大切に、大切にしていきたいと思います
さて
日曜の話をします
おいらはレンタカーを借りて被災地を見て回ることにしました
はじめはひとりの予定でしたが
門馬さんの配慮か偶然か
他のボラ仲間も昼まで一緒に南三陸に行くことに
まずの目的地は志津川
南三陸の中心地だそうで
これは震災前
これが今
水が街を飲み込むってこういうことです
あとに残るは瓦礫瓦礫瓦礫
そこらに転がっていた瓦礫は今はまとまっていますが
とんでもない量
造るは難く壊すは易し
大自然の恐怖をまざまざと感じることができてしまう場所です
このような場所は東北のあちらこちらにありますが
あんじさんから南三陸の現状について話を聞きつつ
南三陸の防災拠点に着きました
ヒトは自然には抗えないのです
手を合わせて撮らせていただきました
この建物は保存するか取り壊すかで意見が割れているそうです
どのような決断を町が下しても、町全体が逞しく復興へと向かえたらそれでいいと思います
復興へのシンボル
負の遺産
捉え方はヒトそれぞれなので僕はなんとも言えません
無責任なことは言わないことにします
これは志津川駅の裏にあるひまわり畑
震災前はひまわりが所狭しと咲いていたそうです
海水に呑まれ瓦礫に埋もれ
一度死んだ土壌からこれだけのひまわり
震災で亡くなった方の分まで逞しく生きようとする生き残った被災地の方々の様
おいらはそう捉えました
まさに圧巻、まさに感動
ひまわりの咲くその側には
瓦礫がまだ残っているんです
このひまわり畑が南三陸の方にささやかに勇気と希望を与えるんだと思います
素晴らしいものを見ることができました
少し街中を車で見回ったあとたどり着いた先は
さんさん商店街!
仮設店舗が10いくつあり、南三陸の幸を堪能できる場所です
他にも電気屋や呉服屋、整骨院などもあったので志津川の臨時中心街みたいなんだと思います
ここでおいらが食べた昼ごはん
刺身定食!
こりゃまたうめぇんだな!
そして少しここでぶらぶらしたあと
ボラセンのメンバーとお別れしひとりで被災地巡り
駐車場で阿曽さん、さなさん、木村さんが握手をしてくれました。
他のメンバーとも別れの挨拶
とてもとても感無量
別れが惜しかったのですが別れも世の常
特にこの日はあんじさんにお世話になりました!
最後の2、3日でかなり仲良くなれたんじゃないかな
あんじさんもそんなこと言ってたけど 笑
みなさんから頂いたこの日々は大切にしていきたいと思います
そしておいらはひとり、大川地区、雄勝、女川、石巻市街地を目指すことになります
続きはvol.2という形になります
vol.1から長くなっちゃった
まあいいや
それでは
トゥットゥルー♪
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