高齢者の肺炎球菌とは? | マック2011のブログ

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肺炎球菌は、肺炎、気管支炎、副鼻腔炎、敗血症等高齢者には生命に関わる重篤な症状を引き起こす細菌です。
定期接種では、「ニューモバックスNP」というワクチンを一回接種します。
対象となるのは次の世代です。
・「65歳以上、5年刻みで100歳迄」
・101歳以上の人
・「60歳から65歳未満で、心臓、腎臓、呼吸器の機能不全の為、日常生活が極度に制限される人」又「人免疫不全ウィルス(HIV)により、日常生活が殆ど不可能な程度の障害がある人」
まれに重い副反応には次のものがあります。
・アナフィラキシー反応(全身のかゆみ、じんましん、呼吸困難等)
・血小板減少
・ギランバレー症候群(急に手足に力がなくなる)
・蜂巣炎反応(皮膚の赤み、痛み等)
誤えん性の肺炎で亡くなる人は沢山いますね。