6本指の猫がいる!岩合光昭さんの「世界ネコ歩き」からですが、「老人と海」の著作で有名なアメリカの小説家ヘミングウェイは猫好きで、6本指の猫を飼っていたらしいですね。奇形遺伝子でしょうか?大切にされていて、彼が海に出る時は常に付いていったらしいです。現在ヘミングウェイの自宅は観光地になっていますが、6本指の猫はまだ彼の書斎にいます。ヘミングウェイの子孫はいませんが、彼が飼っていた猫の子孫はまだそこにいるのですね。