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massaのブログ

本文と選曲に関連性はありません ただその時聴きたい曲を並べているだけなので深読みをしても時間の無駄です

さらに『文章は精査していないので意味不明有りますが、そこはながして適当に読んで下さい』

オーテクのヘッドフォンATH-WS55 、もう1000時間以上は使ったと思う。

使い始めは「あーやっぱりドンシャリかー」などとガッカリしていたけれど、ピンクノイズ・ホワイトノイズ取り混ぜてエージングし、それからビートルズやらエンヤやら四季やら落語やらJazzやら、とにかくジャンルを問わず使い続けていたら結構使える感じになって来た。

もちろん価格に見合ってという意味でだけどね。

使った事無いからえらそーな事は言えないけれど、アカゲやゼンハイザーやらシュアーやらボーズやら、とにかく高級器とは比べ物にならないかも知れないけれど、結構いい勝負するんじゃないかな。

ここまで鳴ってくれて、音量も結構上げても音割れせずに聞く事が出来るのだから、良しといなければならないと思うよ。

いくつか前にUPしたジョージのOld Brown Shoeをデカイ音で聴いてみて。これだけベースが唸っているとジョージの声が埋まっちゃうと思うけれど、ATH-WS55は良く聴く事が出来るしソロギターもリンゴのドラムも突っ込みがちにいい雰囲気だよ。

お手持ちのヘッドフォンで試してみて。ベンチマークになるから。

Get Backこの曲、「みんな元のビートルズに戻ろうぜっ」っていうポールのメンバーに向けたメッセージソングになっているが、頭のJo Jo was a man who thought he was a lonerのJo Joはジョンの事を指しているというのは良く言われているところ。
スタジオにヨーコを連れて来るようになってから、ビートルズとしての活動に意欲をなくしてしまう様になったジョン。
「なージョン、元の様に俺と曲づくりして遊ぼうぜっ」っていうポールの言わば叫びかな。
ところでその後に出て来るSweet Loretta Martin thought she was a womanのSweet Loretta Martinは、ヨーコの事を指して、おもいっきり皮肉っている様に思えて仕方がないのは僕だけだろうか。
その次に続く
But she was another man
All the girls around her say she's got it coming
But she gets it while she can
ヨーコに対するバッシング(ジョンには似合わないブス女)が起きた事なんかを考えると、あながち見当違いではないのかなー、なんて考えてしまう。
「ヨーコはブス過ぎて女には見えないよっ、ヨーコの方を向かないで俺と仕事しようよっ、なージョン」っていう、ポールのヨーコに対する嫉妬から出て来る皮肉交じりの歌詞だったんじゃないかなー、なんて思うんだけれど、これは僕だけなのだろうか。

僕のブログは僕自身の体調のバロメーターにしているので、内容はとても薄い。というかほとんど何も得るものがない。
それは良いのだけれど、せっかくお越しいただいてペタまで残していただく方には本当に申し訳ない事がある。
それはペタのサインは出ても実際のペタウインドウに反映されないため、ペタのお返しが出来ないか凄く遅れてしまう事だ。
これは本当に申し訳ないのだけれど、僕には解決の仕方が分からない。
なので毎日、ストレスがたまる。いっそペタの機能は無い方が良いとまで思ってしまう事もある。

ポールはお茶目と言えばお茶目、悪ガキと言えば悪ガキ。

例えば特にジョージの作品の時など、ベースのリフをてんこ盛りで入れて来る。

時にはそのおかげで曲のクオリティーが上がったりもするが、ガンガン引っかき回されるジョージの気持ちを考えると、ジョージが早くビートルズからおさらばしたいと考えるのも無理は無い。

またある時にはリンゴからスティックを取り上げて叩きだすなんていう事もあった。

これがもとで何曲かリンゴはビートルズから離れた事があった。

確かにポールはベースをベースギターと言わしめたが、彼がビートルズというチームの中で皆が気分良く仕事が出来た存在だったかと言ったら?かもしれない。

でもGet Backなんていう曲も書いているわけで、やっぱり天才の考える事は凡人には分からない。

ところで、ビートルズ解散で一番ハッピーだったのはジョージだったという説もあり、このあたりは素人には分からないがうなずける気もする。

またジョージの寛容さというか不思議ちゃんなところは、エリック クラプトンとの一件。

その後も一緒に仕事しているんだから面白い。

彼の晩年は、その風貌から宗教家・哲学者といった面持ちになったが、こちらはインドで受けた影響がそうさせたのか、調べてみるのも面白い。

ジョンは作品のクオリティーもそうだが、その声の素晴らしさと言ったら言い過ぎか、いやそうではない。

あの声はもはや1つの楽器といっても良いと思う。

そしてリンゴ、彼はたまたまビートルズに入っちゃったのでラッキーだったというむきもあるが、彼のドラムテクがなかったらビートルズの質は保たれなかったと思う。

テクもそうだが椅子を高めにセットして叩く彼の姿が格好良い。煙草をプカプカやりながらさ。


どっちにしてもビートルズは近代古典だね。

ビートルズの中でも僕にとっては蔵出し級の一品。
へんてこな歌詞。
ジョージの完成されない音楽性を垣間見る事の出来る曲。
だからこそ大好きなんですねー。
そして俺関係ねーもん、とふてくされ気味に叩くリンゴのドラムテク。
リンゴのドラムテクによってこの曲はスピード感が増していて、やっぱりリンゴも凄い。
リンゴを評価しきれなかったポールのあほさも凄い。(こーんな事、素人が書いて良いのかは?)

僕の家の近くにペニーレインっていうドデカイパン屋があるんだ。(那須の本店には行ったけれど、こちらは行く気がしない)
那須の本店には良く分からんコレクションを飾ってみたり、なんとなく店内の装飾に統一感が無かったりして(理由は、おそらくペンションを買い取って改装したからだと思う)、遠いところ期待して出向くとガッカリだーって事になるんだ。
そこのロゴが面白くて、れいのアビーロードのジャケなんだ。(あれって著作権どうなってるんだろう?)
それでもって白のビートルが置いてあるんだけれど、バカの1つ覚えじゃないんだからそれだけはよせって言う感じ。
ビートルズ=イエスタデイ・レットイットビー・イエローサブマリン、なーんて思ちゃう人ばかりが客じゃないんだから。
せめてMINIくらい置いてほしいよね。僕は白のビートル見た時、笑えなかったよ、まじで。
だって那須本店に行った時に彼氏彼女っぽい男の子と女の子がビートルの前で写真撮ってるんだもの。
それにジョンの例の顔の画を石に彫刻して置いてあったり。
もうこうなるとビートルズなめんなよ!!!ってなるわけ。
僕は。

僕は何度ビートルズに救われた事か。本当に分からないくらいだ。僕にとってビートルズは聴く薬だ。彼らにどれくらいお礼をしたら良いのか分からない。そのくらい彼らのパワーは凄い。
もし僕と同じ双極性障害を持ってつらい生活をおくっている人がいるのであればぜひビートルズを聴いてもらいたい。
絶対に生きるパワーをもらえる。
僕が読んだ本にも書いてあるけれど、「最後には何も問題ない」、こんな感覚にさせてくれるビートルズに出会えた事、本当に感謝。感謝。

「4人はアイドル」の挿入歌になった曲だけれど、この頃からジョージの曲は良くなったと思うんだけれどどうでしょう?