粗忽まっさの戯言 -2ページ目

粗忽まっさの戯言

幾つになってもオッチョコチョイ

我が家は東京郊外にあり、わりと自然が残っている。
近所には雑木林もあり、夏は蝉が一斉に鳴き出す。朝も昼も夜も真夜中も。つまり24時間演奏会。
蝉達は、なんのつもりか我が家のマンションまで飛んできて鳴く。
うるさいことこの上ないが、残り僅かの人生(実際マンションのベランダには蝉の屍骸がごろごろ転がっている)
を精一杯謳歌してほしいじゃないか。

ただ困るのは、蝉を追っかけて烏がマンションまで押し寄せてくること。
昨日の事だけど、蝉を追ってきた烏が僕の耳元を掠めて行った。
不意をつかれて、「ヒィヤァ~~」って声だしちゃったよお汗

怖かったぁあしょぼん



$粗忽まっさの戯言-セミとカラス
チキンラーメンの太めんシリーズの、なんと焼きそば。
大当たりグッド!

麺(それほど太いわけではない)はいいコシがありうまうま。
付いているソースは驚くほど少ないのだけど、チキンラーメンなので麺そのものに味が付いていて、ソースと絡まると絶妙。ちょっと香ばしく今までにない味です合格

おすすめ!!

$粗忽まっさの戯言-焼チキン太めん
期待値が高かったかもしれない。
見終わった感想は、「んーどーなんだ」はてなマーク

映像は、迫力満点。ケンさんもカコイイですチョキ
緊迫した場面でも役者達はとても抑えた演技をしていて、それがかえって緊張感を生むしくみになっていて、そんな演出も良かったグッド!
ライティングも抑えぎみで、大掛かりなセットやしCGに目がいきがちだけれども、印象としては「乾いた」フィルム。こういうの好みだし好感触なんだけど。

ストーリーの鍵を握る人物として主人公(デカプリオ)の奥さんが出てくるのだけれど、この奥さんと主人公の関係の所だけ「乾いていない」というか湿度が高いんだ。意図したもので、全体のなかでのコントラストって事なんだろうけども、あまりうまくいっていない気がします。湿り具合が中途半端なのかな。もっとジトッと描くか、さらりとやってしまうか、わかんないけど、ストーリー上重要なファクターなので、最後まで乗り切れなかったですあせる

音楽が微妙だったのも乗り切れなかった要因です。ハンス・ジマー。大御所ですね。嫌いじゃないけど今回はちょっと!?