蝉の受難 烏の非情我が家は東京郊外にあり、わりと自然が残っている。近所には雑木林もあり、夏は蝉が一斉に鳴き出す。朝も昼も夜も真夜中も。つまり24時間演奏会。蝉達は、なんのつもりか我が家のマンションまで飛んできて鳴く。うるさいことこの上ないが、残り僅かの人生(実際マンションのベランダには蝉の屍骸がごろごろ転がっている)を精一杯謳歌してほしいじゃないか。ただ困るのは、蝉を追っかけて烏がマンションまで押し寄せてくること。昨日の事だけど、蝉を追ってきた烏が僕の耳元を掠めて行った。不意をつかれて、「ヒィヤァ~~」って声だしちゃったよお怖かったぁあ
焼チキンカップ 太めんチキンラーメンの太めんシリーズの、なんと焼きそば。大当たり麺(それほど太いわけではない)はいいコシがありうまうま。付いているソースは驚くほど少ないのだけど、チキンラーメンなので麺そのものに味が付いていて、ソースと絡まると絶妙。ちょっと香ばしく今までにない味ですおすすめ
インセプション期待値が高かったかもしれない。見終わった感想は、「んーどーなんだ」映像は、迫力満点。ケンさんもカコイイです緊迫した場面でも役者達はとても抑えた演技をしていて、それがかえって緊張感を生むしくみになっていて、そんな演出も良かったライティングも抑えぎみで、大掛かりなセットやしCGに目がいきがちだけれども、印象としては「乾いた」フィルム。こういうの好みだし好感触なんだけど。ストーリーの鍵を握る人物として主人公(デカプリオ)の奥さんが出てくるのだけれど、この奥さんと主人公の関係の所だけ「乾いていない」というか湿度が高いんだ。意図したもので、全体のなかでのコントラストって事なんだろうけども、あまりうまくいっていない気がします。湿り具合が中途半端なのかな。もっとジトッと描くか、さらりとやってしまうか、わかんないけど、ストーリー上重要なファクターなので、最後まで乗り切れなかったです音楽が微妙だったのも乗り切れなかった要因です。ハンス・ジマー。大御所ですね。嫌いじゃないけど今回はちょっと